高社山 -中野市谷厳寺登山口より-


田園風景と高社山(こうしゃさん又はたかやしろやま)
北信州の独立峰、標高1352mの高社山は中野市、木島平村、山ノ内町の1市1町1村にまたがり、裾野を大きく広げた山容は地域のシンボルともなっております。

高社山は古くから開かれ、修験の山として多くの修験者たちの足跡が残されております。

ピークは西峰と東峰に分かれ、東峰が主峰の高社山となっております。

山頂からは360°の眺望が見渡せ、東南の方角には志賀高原の山並みから根子岳、四阿山が見渡せ、西の方角には斑尾山から妙高山、黒姫山、飯綱山など北信の山々が望めます。

登山口は3カ所あり、中野市谷厳寺横よりと山ノ内町よませスキー場登山口、そして木島平口よりとなっております。


・所要時間
中野市谷厳寺登山口ー(40分)ー天狗の飛び石ー(1時間5分)ー阿弥陀仏石碑ー(45分)ー西峰山頂ー(15分)ー主峰高社山(東峰) 合計タイム2時間45分(休憩時間含まず)

下山は元来た道を戻るか、またはよませ温泉スキー場に下るか、木島平口に下りるルートがあります。
山頂には下山口の道標は見当たりませんでした。

 
中野市赤岩の谷厳寺横の高社山登山口看板
 中野市赤岩の谷厳寺(こくげんじ)横の登山口入り口看板よりアプローチして行きます。

谷厳寺は桜の時期は桜の名所として多くの方達が桜見物に訪れます。

 
序盤の登山道を行く

 
不動明王の線刻石碑
 
谷厳寺の仏像

 
杉の雑木林を行く

 
天狗の飛び石
 
天狗の飛び石全景

 序盤は緩やかな登山道がしばらく続き、谷厳寺の金色の仏像などが突然出現し、登山とは違和感を憶えながら横目で見ながら、登山道を進む。

 
途中視界が開け街並みが望める

 
徐々に勾配もきつくなり、暑さを感じる

 
観音菩薩の石碑も見られる
 
広場のところに出る

 
広場より西峰山頂方向を望む

 登山道は序盤は緩やかな勾配ですが、徐々に勾配もきつくなってきます。西峰の最後には鎖場も出現し、登りのピークを迎える。一旦下りに入り本峰の東峰へ登り返し、高社山に到着。

 
西峰へ向かう登山者

 
13仏最後の虚空蔵菩薩
 
八幡神

 
西峰手前よりの風景

 
鎖場を行く

 
西峰山頂に到着

 
西峰より本峰に向かう登山者

 
高社山本峰(東峰)に到着

 
山頂より志賀高原の山々を望む

 
山頂より手前斑尾山、その奥に妙高山、火打山を望む

 
山頂より中野市街地を望む

 
見事に咲いていた山つつじ

 
よませ温泉スキー場へ下山して行く登山者

 
よませ温泉スキー場下山途中の雲と青空

アクセス
[電車]長野電鉄線信州中野駅よりタクシー25分
[車]上信越道信州中野ICより25分
お問い合せ
中野市経済部商工観光課 0269-22-2111
山ノ内町観光農林課 0269-33-1107
木島平村商工観光課 0269-82-3111





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