戸隠森林植物園の四季


戸隠森林植物園内のカタクリの群落 
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戸隠森林植物園は戸隠神社奥社入口にある湿原で季節の自生の花や鳥が生息し、そして豊かな森林を形成しております.

白樺、ハンノキなどの森の遊歩道を行くと、水芭蕉の群生地があります、園内はのんびりと1時間30分ほどで散策出来ます。

特に春の雪解けからカタクリの花、ニリンソウ、コバイケソウ、イチゲなど春の山野草が湿原を彩り、鳥達も活発に動き始めます。

森林植物園から戸隠神社奥社までは遊歩道が付いておりますので、時間に余裕がある場合は訪ねるのも旅の楽しみが倍増いたします。

途中の杉の並木は樹齢1000年を超えるものもあり、歴史と荘厳さも味わえます。(森林植物園入り口から奥社往復は約2時間15分)



水芭蕉の群落もびっしりと咲き春のいぶきが感じられる 2008/5/10撮影

・2013年戸隠森林植物園春の情報
[2013/4/21情報]
戸隠森林植物園の水芭蕉は一部雪解けの進んだ箇所からはちいさな芽を出し始めておりますが、まださみしい状態です。

ここ2,3日寒い日となっており、山沿いでは雪となっており、開花も足踏み状態です。週明け後は気温も上昇するとの予報ですので、雪解けと開花が進んで来るでしょう。
5月の初め頃からが見頃と思われます。

[2013/4/15情報]
戸隠の森林植物園はまだ雪の下です。もうすこし雪解けが進めば、水芭蕉も顔を出して来るでしょう。
また奥社までの参道も随神門まではだいぶ溶けて来下りますが、その先はまだ多くの残雪があり、足元をしっかりしたトレッキングシューズや登山靴が必要です。

・2012年戸隠森林植物園春の情報
[2012/5/12情報]
戸隠森林植物園の水芭蕉は8分咲きの状態となって来ており、見頃を迎えております。
園内の残雪もほとんど消えて、水芭蕉やリュウキンカが春の訪れを告げております。

またカタクリやニリンソウも咲き始め、よりいっそう華やかさが増して来ております。
水芭蕉もこれから1週間くらいは充分に楽しめます。

見頃を迎えた戸隠森林植物園の水芭蕉 2012/5/13撮影


残雪に埋まる森林植物園
今年は雪どけが遅く戸隠森林植物園はまだ残雪が多く水芭蕉の群生が見れるのは、5月中旬過ぎになるのではないでしょうか。
まだ残雪の残る戸隠森林植物園の様子です、
2001/4/22撮影

今年の信州の春は例年より早くに訪れました、
戸隠森林植物園は残雪もありますが早めの水芭蕉の開花となりました、これから新緑も始まり園内は見ごろになります。
2002/4/27撮影

咲き始めの水芭蕉

今日の森林植物園はちょうど水芭蕉の見頃でした、例年より10日程は早い見頃を迎えた様です。
2002/5/9情報

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鮮やかな緑の森
初夏の戸隠森林植物園の様子です。
2001/7/1撮影

緑が増した森林植物園

・戸隠神社奥社参拝へ

戸隠神社奥社へは森林植物園入り口と奥社鳥居がある処から入っていけます。
真っ直ぐ行くと奥社参道へ左に行きますと森林植物園へ。

森林植物園からも途中から随神門へ出られ、参道に入り奥社まで行く事ができます。

奥社参道への入り口の鳥居


随神門
奥社参道途中にある随神門、苔むした屋根が歴史を感じます。
ここから参道の杉並木が続きます。


奥社参道の杉並木

戸隠奥社は険しい戸隠山の直下にあり、雪崩により何回もつぶされ破壊されておりますが、その度に修復をして現在に残されております。
戸隠信仰の中心的存在で参道脇には昔、多くの社が存在されておりました。

奥社神社


戸隠連峰


アクセス
[車]上信越自動車道長野ICから60分、上信越自動車道信濃町ICから30分 ・北信州map
[電車]JR長野駅からバス70分
お問い合せ
水芭蕉の見頃は、4月下旬から6月上旬、最盛期5月上旬から中旬
その年の気候により見頃が変わりますので現地へお問い合せの上お出かけ下さい。
長野市戸隠
長野市産業振興部観光課 TEL026-224-5042・戸隠観光協会 TEL026-254-2888






ヒラヒゲソウ

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・周辺情報