山さんのトレッキング教室&ガイドで行く信越エリアの快適登山

信州の旅.comの山の取材リーダーを努める山さん(山田輝男氏)が魅力溢れる信越エリアのトレイルや名峰をご案内致します。
その際、快適登山、トレッキングのちょっとした知識を伝授しながら、安全に楽しく山の大自然を楽しむ登山講習会を開設しております。

また総延長80kmに及ぶ信越トレイルや斑尾高原内のトレッキングトレイルを活用し、健康トレイルウォーキングや体力づくりトレイルトレッキングも実施しております。

ウォーキング、トレッキングで健康的で活力溢れる身体に変身し、今後の人生を快適に充実して生きてゆくための体力づくりウォーキングです。

そしていつまでも健康で自然を愛し楽しむ。

山さんが在住する北信州・斑尾高原のペンション「チロリアンハウス灯」をベースに、信越エリアの山々をフィールドに登山、トレッキングを楽しみます。

標高1000mの斑尾高原は総延長80kmに及ぶ信越トレイルの出発地点ともなっており、周囲には信越エリアを代表する多くの名山があります。高原内にも総延長60kmに及ぶ14コースものトレッキングトレイルが整備されており、斑尾山、袴岳、毛無山など標高1200m〜1400mの山々も対象にしてトレイルウォーキングを行っております。

大自然のロケーションの中、楽しく快適に健康保持のトレイルウォーキングを楽しみましょう。    



くさり場での下山指導をする山さん

山さんのトレッキング教室
斑尾高原内及び信越トレイル、周辺の山々において、登山、トレッキングの基礎的な知識と用具の知識などを総合的に習得するトレッキング教室を開催しております。
また体力に自身がなくなり、今後も健康を維持しながら体力つくりをしたい方も歓迎しております。
標高1000mから1400mの高原で、健康的な体力作りと快適なトレッキングの知識を高めましょう。
参加費 お一人 24.100円(2泊4食 昼食1回分 ガイド料 送迎費含む) 
タイムスケジュール
1日目 午後1時00分より基本的知識の習得。 1時30分より高原内を実践トレッキング。4時終了。(歩行の技術、水分、塩分のとり方、休憩の仕方など)
2日目 丸1日実践トレッキング (疲れない歩行の技術、ストックの使い方、トレッキングのマメ知識)
3日目 午前9時より実践トレッキング (パッキング、雨の日の注意点、地形の名称や方向、マークの名称の説明) 12時30分終了 解散 
2名様より催行となります。
・保険は各自お入り下さい。
サマートレッキング教室
標高1000mの夏の斑尾高原でトレッキング教室を開催致しております。
体力つくりや登山、トレッキングの基礎的な事を憶え、安全安心の登山を楽しむサマー教室です。一人での参加も可能ですので、快適なトレッキング、登山のコツをつかみましょう。

参加費は上記料金と同じです。お一人での参加は1日に付き1500円アップとなります。(1室1名利用)
日程
1回目 7月16日(土)、17日(日)、18日(月・祝) 2泊3日コース
2回目 8月5日(金)、6日(土)、7日(日) 2泊3日コース
3回目 8月27日(土)、28日(日)、29日(月) 2泊3日コース
タイムスケジュールは上記の行程と同じとなります。

山さんのガイドで行く信越エリアの登山行(1人での参加もOKです)
北信越の山々を中心に登山を楽しむプランです。
お一人での参加もOKですので、ご都合が付く場合はご参加下さい。
但し、朝が早いため前泊が必要となります。
飯縄山(1917m)
日時 2016年5月22日(土)泊 23日(日)催行
参加費 お一人 13.700円(1泊2食 お弁当 交通費 ガイド料 税込み)
宿泊 斑尾高原 ペンション・チロリアンハウス灯
黒姫山(2053m)
日時 2016年6月11日(土)泊 12日(日)催行
参加費 お一人 13.700円(1泊2食 お弁当 交通費 ガイド料 税込み)
宿泊 斑尾高原 ペンション・チロリアンハウス灯
苗場山(2145m)
日時 2016年7月9日(土)泊 10日(日)催行
参加費 お一人 14.200円(1泊2食 お弁当 交通費 ガイド料 税込み)
宿泊 斑尾高原 ペンション・チロリアンハウス灯

四阿山(2354m)
日時 2016年8月27日(土)泊 28日(日)催行
参加費 お一人 14.200円(1泊2食 お弁当 交通費 ガイド料 税込み)
宿泊 斑尾高原 ペンション・チロリアンハウス灯
タイムスケジュール
前泊の方は18時までにペンションの方へご到着下さい。
なお早めに到着出来る方は斑尾高原内を足慣らし程度のトレッキングにご案内致します。約2時間程(午後1時頃までにご到着出来る方へ)


翌日は6時朝食。6時30分頃の出発となります。(山により多少違いが出て来ます)
遅くとも午後4時までには下山を済ませます。
悪天候の場合は変更あり。
終了後 解散 
1室1名利用の場合1500円upとなります。
2名様より催行となります。
・保険は各自お入り下さい。
アクセス
[車]上信越自動車道、豊田飯山IC下車、車で25分
[電車]JR飯山線飯山駅下車斑尾高原行きバス30分
お問い合せ・お申し込み
389-2257長野県飯山市斑尾高原
ペンション・チロリアンハウス灯
信州の旅.com 山さんの快適トレッキング
ご予約・お問い合わせメール
TEL 0269-64-3817(チロリアンハウス灯)


服装、持ち物について
山を長時間歩くため、最も基本になるのがトレッキングシューズです。
 自分の足に合う靴を時間をかけて選んでください。防水性が高いこと、滑りにくいこと。
季節を問わず長袖・長ズボンの動きやすい服装が基本です。
 虫刺されや枝やかぶれる植物などから身を守るためと、日差しの強い日もありますので日焼けも心配もです。
 下着は体温調節の出来る、吸湿性、速乾性に優れたものを、その上は長袖、長ズボン又はショートパンツにトレッキングタイツなど。
 季節によっては中間着として、寒さ対策として、シャツやフリースなど。汗をかいた時の予備の下着やTシャツなど。
レインウェアは必須アイテムです。何回か登山しているうちに、一番性能にこだわるようになるのがレインウェアです。
その他、厚手の靴下、帽子、手袋、スパッツ、ストック、ザックカバー、サングラス、タオル、マップ、カメラ、携帯電話、ウエストバックなど。その他お好みで。
食料,飲料,予備食(あめ、ビスケット、梅干しなどお好みで)
ザック 日帰りで20〜30リットル、宿泊数によって30リットルから目的、体力に応じて、自分の体にフィットするザックを選びましょう。

季節により異なりますがグリーンシーズンの基本です、参考の上、ご自身が納得する装備をご用意下さい。
一言(最初は無理をしないで用意しましょう、何回か登山しているうちに必要なものほしいものが見えてきます。色に迷ったら派手な方を。)


主な実践登山、トレッキング講習内容

1・快適服装の知識
気温への対応、風への対応、季節の服装、雨への対応などの知識

2・登山用具の知識
登山、トレッキングにおいては自分の体力で、長い間歩く事になりますので、少しでも自分の体に負担にならないように、自分にとって快適な用具を選ぶ必要があります。

3・安全な歩行の基礎知識
トレッキング、登山においては、必要な荷物を背負って、様々に変化する地形を歩き、長い時間と様々な気候、気温の変化にさらされて歩くため、体力と知力の消耗が激しいスポーツです。特に体力の衰えが始まる40代後半からは、いかに疲れにくく、安全にバランスよく歩くかが大切になってきます。そんなポイントを習得をして、いつまでも楽しい山歩きが出来る様に実践にて知識を高めてゆく。

4・快適登山、トレッキングのポイント術
*上手な水分の取り方
*上手な呼吸法
*疲れない休憩の取り方
*バテない食事の取り方
*ザックとパッキングで疲労を軽減
*ストック使用で快適歩行

5・山でのルール
山でのルールといっても日常の生活マナーと関わりがありませんが、自然に包まれた山では、環境保護といった点でも注意をする必要があります。
またディスクの多い山では安全確保といった面でも実行すべきマナーがありますので、知識を持って、山を楽しみましょう。

6・山の地形の名称、登山道の地形の名称、コース標示の知識など

7・アクシデントの対処法
*熊に遭遇した場合
*蜂にさされたり、蛇にかまれた場合など

8・山での医学
高山病や筋肉のけいれん、熱中症など長い間歩き、疲れると様々な形で、体に変調を来します。それらの変調への予防知識と実践経験。

9・雷や急な天候への対処法

10・簡単な地形図の見方とコンパスの使い方

11・森の生態について

12・高山植物、山野草について
なお細かい事などまだまだありますので、折に触れて、お話をして行きたいと考えております。
アクセス
[車]上信越自動車道、豊田飯山IC下車、車で25分
[電車]JR飯山線飯山駅下車斑尾高原行きバス30分
お問い合せ・お申し込み
389-2257長野県飯山市斑尾高原
ペンション・チロリアンハウス灯
信州の旅.com 山さんの快適トレッキング
ご予約・お問い合わせメール
TEL 0269-64-3817(チロリアンハウス灯)

夏の快適服装の山さん

山さん(山田 輝男)プロフィール
・1977年 信州の斑尾高原に移住して居を構える。それ以後宿泊業、絵画制作、写真撮影、スキーインストラクター、トレッキングガイドなどアウトドア活動に重点をおいて活動。
1999年友人と信州の旅.comを立ち上げと共に、カメラマン、登山家として登山、トレッキング等の取材に携わる。

山さんの快適トレッキングのすすめ

快適トレッキングは服装から
夏の快適トレッキングの服装
・短パン
・トレッキングタイツ
・化繊の長袖シャツ襟付
・帽子またはバンダナ
・ハイカットの登山靴
・朝晩には薄手のベスト
・汚れ止めにスパッツ
・薄手の手袋
・首には日焼け止めのバンダナを
カラーはご自分のお好みでコーディネイトして下さい。


北アルプス不帰2峰北峰の垂直の壁に挑む山さん


会員の目印のバンダナ
健康でいつまでも自然を愛し楽しむをモットーに、新しい山の友人たちとの交流を楽しむ会です。

宿泊・チロリアンハウス灯

信州の旅.comの信州の取材基地にもなっている、北信州斑尾高原にある山さんが在住しているペンションを利用してトレッキング講習を開催しております。


斑尾高原ぶなの森風景

斑尾高原内には総延長60kmにも及ぶトレイルが完備されており、変化に富んだコースは四季を通じて美しい光景が楽しめ、またブナや白樺、岳樺、もみじやカエデなど豊かな自然環境にも恵まれております。主なコースはロングトレイルの「信越トレイル」としても人気のコースです。

心身のリフレッシュと健康を考えた体力作り、そして2000m、3000m級の山々を目指す体力と知識の吸収も同時に出来、「いつまでも健康で自然を愛し楽しむ」の心意気で、充実したウォーキングライフを楽しむ事につながってゆきます。

信越エリアの山々と周辺の山々

信越エリアは北信五岳(妙高山、黒姫山、戸隠連峰、飯縄山、斑尾山)で代表されるように、山岳地帯がひしめいております。

またその周辺には火打山、焼山、金山、雨飾山と続く頸城連峰がそびえ、北には苗場山から鳥甲山が、そして東側には志賀高原の山並みが横たわっております。ちょっと南に足を伸ばすと浅間山から黒斑山、高峰山、湯の丸山、烏帽子岳、四阿山、根子岳と人気の山々が鎮座しております。

季節ごとにいろいろな表情を持つ信越エリアの山々は、いつ登っても満足させられる山々と言えます。

夏の季節には北アルプスコースもご案内致します。


夏雲が湧く火打山高谷池


夏の涸沢カールより涸沢槍を望む
信越周辺の山々

斑尾山・信越トレイルの玄関口
水芭蕉・斑尾高原沼の原湿原
森林セラピーの袴岳
手つかずのブナの森が残る癒しの森
信越トレイル・関田山脈ロングトレイル
鍋倉山・ブナの森が広がる里山
関田峠・茶屋池森林ウォーキングロード

飯綱山・北信濃の名峰
黒姫山・信濃富士の名峰
戸隠山・山岳信仰の山
妙高山・頸城三山の名峰
高妻山・戸隠連峰の最高峰
寺小屋山と岩菅山・志賀高原の最高峰
湯の丸山・高山植物の宝庫
苗場山・山頂湿原と高山植物
志賀山と四十八池・湿原と池めぐり
小菅山・小菅古道と修険の里
カヤの平高原・原生ブナの森
戸隠・神社と霧下蕎麦
菜の花・飯山市菜の花公園
アンズ・千曲市あんずの里
水芭蕉 ・奥裾花原生花園
水芭蕉・戸隠森林植物園
水芭蕉・飯綱町牟礼
・飯綱町牟礼丹霞郷
コスモス・黒姫高原コスモス園


トレッキング風景


黒姫山


八方池と白馬三山


斑尾高原ぶなの森


山さんのガイドで行く快適登山・トレッキング  2016年5月〜11月 
いい雰囲気となってきました信越エリアの山々をご案内致します。
斑尾高原のペンション・チロリアンハウス灯(ともしび)に前泊して頂きます。
下記の山々やコースでガイド付きのご希望がありましたらご連絡下さい。(事前のご予約をお願い致します。催行は2名さまより)

*なおガイド不要で登山口、下山口までの送迎をご希望の方は、宿泊料のみで、送迎料に付きましては、斑尾高原内のトレイルに付きましては無料で送迎致します。それ以外はガソリン代程度で送迎を致します。
2016年4月更新

信越エリアの周辺2000m級登山&斑尾・信越トレイルなど(前泊1泊コース)
(標高2500m以上の高山は登山道にまだかなりの残雪がありますので、標高2500m以下の山々でのガイド付きトレッキングを行います)
 
飯縄山(1917m)
標高1917mの飯縄山は飯綱山、霊仙寺山、メノウ山からなる山で、長野市、信濃町、飯綱町にまたがり、山頂からは360°の展望が開け、春にはムラサキヤシオツツジが豪華に登山道脇をにぎわし、芽吹きから新緑はやさしいライトグリーンが山肌を染める。

初夏から夏には高山植物が咲き、秋の紅葉はダケカンバやブナ、ミネカエデなど美しい光景を見せます。

参加費 お一人14.600円(1泊2食+当日昼食+ガイド料+登山口まで送迎交通費)


飯綱山中腹より北アルプスを望む
斑尾山(1382m)
斑尾山は北信五岳に数えられ、妙高山、黒姫山、戸隠山、飯縄山が並んでいるのに対し、東に離れて鎮座しており、そのため山頂からは4座が眺められ、雄大な眺望が楽しめます。また眼下には野尻湖も望め、よりいっそう景色が堪能出来ます。

また斑尾山山頂はロングトレイル「信越トレイル80km」の出発点にもなっており、人気が高い。

参加費 お一人12.600円(1泊2食+当日昼食+ガイド料+登山口まで送迎交通費)

展望台の斑尾大明神岳からの大パノラマ
斑尾高原内トレッキング
斑尾高原内には13ものトレッキングコースが用意されており、総延長は70kmに達しております。時間や体力に会わせ、いろいろなコースの選択が出来ます。のんびり高原の森や低山をウォーキングするのはとても適した自然環境を保持しております。ご希望ウォーキングにてご案内致します。

参加費 お一人12.600円(1泊2食+当日昼食+ガイド料+登山口まで送迎交通費)

沼の原湿原
信越トレイル(80km)
標高1382mの斑尾山をスタートをして天水山までの80kmのロングトレイルです。第1セクションから第6セクションまで6セクションに分かれており、約6日から8日間を掛けて完歩致します。春の芽吹きから新緑の頃や秋の紅葉時は特に美しい光景が見られます。


参加費 お一人12.600円(1泊2食+当日昼食+ガイド料+登山口まで送迎交通費)
2泊2セクションの場合は25.600円(2泊4食+当日昼食2回+ガイド料2日分+登山口まで送迎交通費)

ぶなの森が美しい
 
黒姫山(2053m)
信濃富士の名称で親しまれている黒姫山は妙高山の南に位置する独立峰です。
黒姫山は複式の火山で、中央に小黒姫山がありますが、外輪山の方が標高が高く、そのため外輪山の一角に山頂があります。

途中の登山道はブナの森が形成されており、春の新緑や秋の紅葉時には美しい光景が見られます。また外輪山の内側に広がる火口湖は独特の雰囲気があります。

参加費 お一人14.600円(1泊2食+当日昼食+ガイド料+登山口まで送迎交通費)

黒姫山山頂より焼山、火打山、妙高山
妙高山(2454m)
健脚向き
頸城山塊の中でひと際ダイナミックな山容を誇る妙高山は、日本100名山に数えられ、複式火山で外輪山がぐるりと本峰を囲むように取り巻いております。
山麓に関温泉や赤倉温泉、燕温泉など古くからの温泉地が多く存在しております。
山頂は北峰と南峰に分かれており、南峰には妙高大神が祀られております。
山頂からは360°の眺望が素晴らしい。


山小屋での宿泊(1泊)も伴います。
参加費 お一人32.600円(2泊4食+昼食2回+ガイド料2日間+登山口まで送迎交通費)

東側から望む妙高山
火打山(2462m)
健脚向き
火打山は妙高山塊の最高峰で新潟県の最高峰でもあります。この山域は日本海に面している為豪雪地帯で、その豊富な残雪が天狗の庭、高谷池、黒沢池と3つの湿原を作っている。
特に残雪の消えた7月中旬以降は天狗の庭などの高層湿原に咲く、ハクサンコザクラなどの群落は地上の楽園と呼ばれる程、素晴らしい風景を見せてくれる。

山小屋での宿泊(1泊)も伴います。
参加費 お一人32.600円(2泊4食+昼食2回+ガイド料2日間+登山口まで送迎交通費)

ハクサンコザクラ

戸隠山(1904m)
健脚向き
戸隠山は平安時代に山岳信仰の場として開かれ、きびしい岩場での修行が盛んに行われておりました。
今でもきびしい山には変わりはなく、体力を要する山と言えます。
稜線からの眺望は良く、高妻山や信越の名山が数多く望めます。


参加費 お一人14.600円(1泊2食+当日昼食+ガイド料+登山口まで送迎交通費)

戸隠山
苗場山(2145m)
高2145mの苗場山は越後の文人、鈴木牧之の文書によると「苗場山は越後第一の高山なり。絶頂に天然の苗田あり、よって昔より山の名に呼ぶなり、峻岳の巓(いただき)に苗田ある事これ奇なり」と1835年発行の文書でこう記されている。
まわりの山々からも解るように、山頂は平坦になっており、いく千もの池塘が点在しており、その間には数々の高山植物が咲いている。
山頂からは谷川連峰、越後三山(越後駒ヶ岳、八海山、中ノ岳)、岩菅山、鳥甲山など上信越国境の名山が堪能出来ます。

参加費 お一人15.600円(1泊2食+当日昼食+ガイド料+登山口まで送迎交通費)

苗場山山頂風景
高妻山(2353m)
健脚向き
高妻山は戸隠連峰の北に位置し、ピラミダルな姿から戸隠富士と呼ばれております。100名山の一つに数えられ、ひと際高く空に突き出しているのが印象的です。
高妻山も修験の場として多くの修験者たちが修行した山と言えます。要所要所には石祠も多く見られます。

参加費 お一人15.600円(1泊2食+当日昼食+ガイド料+登山口まで送迎交通費)

高妻山
雨飾山(1963m)
小谷村の名峰、雨飾山は日本海に近く豊富な雪が持たされる。それゆえ高山植物は豊富で季節には多くの花たちの共演を見る事が出来る。
信州側からは雨飾高原キャンプ場が登山口となっており、新潟県からは雨飾温泉からの登山口となって下ります。
山頂は北峰と南峰に分かれ、どちらからも眺望は素晴らしい。

参加費 お一人15.600円(1泊2食+当日昼食+ガイド料+登山口まで送迎交通費)

雨飾山
根子岳(2207m)
花の100名山に上げられている根子岳は雪解けの季節から多くの高山植物が咲き始めます。菅平牧場より登山開始となり、多くの牛たちが見送ってくれます。
山頂からは北アルプスの眺望が素晴らしい。
四阿山も目の前に開け、バックには志賀高原や嬬恋の山々が望める。

参加費 お一人15.600円(1泊2食+当日昼食+ガイド料+登山口まで送迎交通費)

根子岳山頂より正面に槍・穂高連峰などの山々を望む
四阿山(2354m)
深田久弥の日本100名山に数えられ、人気の山となっております。
長野県と群馬県にまたぎ、山容の大きい山と言えます。
登山口はいろいろあり、菅平牧場からと鳥居峠より、また嬬恋村から北峰へ登るコースなどあります。山頂からの眺望は360°の眺望が望めます。

参加費 お一人15.600円(1泊2食+当日昼食+ガイド料+登山口まで送迎交通費)

四阿山
湯の丸山(2101m)
レンゲツツジが素晴らしい湯の丸山は、標高1700m付近の地蔵峠よりのアプローチとなり、比較的容易に山頂に立てる為、人気のコースと言えます。
特にレンゲツツジの頃は素晴らしく、多くの人達が山頂を目指しております。山頂からの眺望も素晴らしく、北アルプスから八ヶ岳、遠く富士山まで望める事が出来ます。

参加費 お一人14.600円(1泊2食+当日昼食+ガイド料+登山口まで送迎交通費)

ツツジ平と湯の丸山
黒斑山(2404m)
浅間山(釜山2568m)の外輪山の一角にある黒斑山(くろふや2404m)は浅間山釜山が入山規制をされ、脚光を浴びた山と言えます。
平成22年4月15日に浅間山の噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から(平常)に引き下げられ、平成22年4月17日より火口から500mの前掛山(2524m)までの登山が可能となっております。
その以前までは前掛山も規制をされており、黒斑山が浅間山に登るもっとも高い山として人気を集めておりました。

参加費 お一人14.600円(1泊2食+当日昼食+ガイド料+登山口まで送迎交通費)

黒斑山
浅間山(前掛山)
(2524m)
浅間山は群馬、長野県の県境に位置する活火山で、浅間山(釜山)、前掛山、小浅間山、黒斑山など外輪山も含めた総称で呼ばれております。
現在(2011年)は噴火警戒レベルがレベル1の状態となっており、火口から約500mの標高2524mの前掛山まで入山が可能となっております。
浅間山は頂きから煙をなびかせる、堂々とした美しい山容は、古くから信仰の対象とされておりました。

参加費 お一人15.600円(1泊2食+当日昼食+ガイド料+登山口まで送迎交通費)

浅間山
志賀山(2035m)
標高2035mの志賀山と標高2040mの裏志賀山はまわりを大小おおくの湖沼に囲まれた形で座している。
志賀高原はおおくの火山や火山活動によって生まれた山で、古くからの活動によって出来た複雑な地形を形成しており、それにより湖沼、湿原、高山植物、原生林など多彩な要素が集まり、亜高山帯の山岳風景の美しさをいっそう引き立たせている。

参加費 お一人14.600円(1泊2食+当日昼食+ガイド料+登山口まで送迎交通費)

志賀山と裏志賀山
岩菅山(2295m)
標高2295mの岩菅山はその北側にある裏岩菅山(2341m)を含め志賀高原の最高峰の山と言えます。
登山時期は6月から紅葉の美しい10月中旬頃までが適期といえます。
6月の上旬から中旬頃はハクサンイチゲやイワガガミ、イワウメなどの高山植物が美しい。

参加費 お一人14.600円(1泊2食+当日昼食+ガイド料+登山口まで送迎交通費)

岩菅山
注)天候等によりコースの変更や中止の場合もありますので、ご了承下さい。
・山岳保険等は各自でご加入をお願い致します。
・前泊先は斑尾高原のチロリアンハウス灯です。
・2名様より催行。
・登山終了後帰路がきびしい方は、再度チロリアンハウス灯に宿泊は可能です。1泊2食8000円(その際は事前連絡をお願い致します)

服装、持ち物について
山を長時間歩くため、最も基本になるのがトレッキングシューズです。
 自分の足に合う靴を時間をかけて選んでください。防水性が高いこと、滑りにくいこと。
季節を問わず長袖・長ズボンの動きやすい服装が基本です。
 虫刺されや枝やかぶれる植物などから身を守るためと、日差しの強い日もありますので日焼けも心配もです。
 下着は体温調節の出来る、吸湿性、速乾性に優れたものを、その上は長袖、長ズボン又はショートパンツにトレッキングタイツなど。
 季節によっては中間着として、寒さ対策として、シャツやフリースなど。汗をかいた時の予備の下着やTシャツなど。
レインウェアは必須アイテムです。何回か登山しているうちに、一番性能にこだわるようになるのがレインウェアです。
その他、厚手の靴下、帽子、手袋、スパッツ、ストック、ザックカバー、サングラス、タオル、マップ、カメラ、携帯電話、ウエストバックなど。その他お好みで。
食料,飲料,予備食(あめ、ビスケット、梅干しなどお好みで)
ザック 日帰りで20〜30リットル、宿泊数によって30リットルから目的、体力に応じて、自分の体にフィットするザックを選びましょう。

季節により異なりますがグリーンシーズンの基本です、参考の上、ご自身が納得する装備をご用意下さい。
一言(最初は無理をしないで用意しましょう、何回か登山しているうちに必要なものほしいものが見えてきます。色に迷ったら派手な方を。)



夏の唐松岳登山道にて 
・JRでお越しのお客さまは飯山駅までの送迎をいたします。
・登山口、下山口までの送迎もいたします。
・山岳保険等は各自でご加入をお願い致します。
・悪天候の場合はコース変更などになることがあります。
・宿泊に関しましては山さん在住の斑尾高原のペンション「チロリアンハウス灯」となります。
・詳しくは信州の旅.comの事務局へお問い合わせ下さい。(下記参照)
お問い合せ・お申し込み
389-2257長野県飯山市斑尾高原
ペンション・チロリアンハウス灯
信州の旅.com 山さんの快適トレッキング
ご予約・お問い合わせメール
TEL 0269-64-3817(チロリアンハウス灯)
アクセス
[車]上信越自動車道、豊田飯山IC下車、車で25分
[電車]JR飯山線飯山駅下車斑尾高原行きバス30分