高遠城址公園の桜・伊那市高遠


満開の南ゲート附近 高遠の桜2011年動画ページへ 
高遠城趾公園のタカトオコヒガンザクラは桜の色の美しさと規模の大きさから『天下第一の桜』と称されています。


花は小振りでピンク色が濃く、1500本の桜が満開に咲きそろう眺めは、

雪景色の中央アルプスとの素晴らしいハーモニーを作り出し、

見事な桜の森を演出しております。

県の天然記念物の指定を受けており、日本の桜名所100選にも選ばれております。
 

信州のさくら開花情報


桜雲橋の下より眺めるコヒガンザクラ 2012/4/21 撮影 


満開のコヒガンザクラ(南ゲート付近) 2012/4/21 撮影

 南ゲート付近の満開のコヒガンザクラ 2012/4/21 撮影


[高遠の桜、2017年春の開花予想情報]

(2017年3月4日情報)
日本気象協会は3月1日に2回目の桜の予想開花情報を発表いたしました。
それによると高遠のコヒガンザクラの開花予想日は4月10日で満開予想日は4月15日と発表されました。昨年よりは7日遅く、平年では平年並となっております。

今年の冬は順調に寒さも来襲し、休眠打破も順調に進んだように予想されます。
3月は気温も比較的高めに推移することから、このまま進めば予報通りに開花が期待出来ます。


・平年並みとは、過去5年間の平均値をあらわしたものです。
・桜の開花とは、一本の木から花が 5 〜 6 輪開いた状態になったときを言います。
・桜の開花から満開までの平年の日数は、 5 日間前後です。
・桜の満開とは、花芽の約 80 %以上が開花した状態の時を言います。
2010年より気象庁が桜の開花情報の情報発信が廃止となりましたので、当サイトでは民間の気象会社や現地の情報、当社の取材等により情報発信をしております。詳細につきましては公式サイトをご参照下さい。
・高遠の桜情報テレホンサービス0265-94-3939
高遠のさくら過去の開花、満開のデータ
予想開花日
予想満開日
2017年 4月10日 4月15日
2016年 4月3日 4月8日
2015年 4月5日 4月10日
2014年 4月10日 4月16日
2013年 4月1日 4月9日
2012年
4月16日
4月22日
2011年 
4月13日
4月18日
2010年
4月5日
4月11日
2009年
4月6日
4月10日
2008年
4月9日
4月15日 
2007年
4月5日
4月13日
2006年
4月13日
4月19日
2005年
4月12日
4月17日
2004年
4月7日
4月12日
2003年
4月15日
4月19日
2002年
4月3日
4月8日
2001年
4月11日
4月15日
2000年
4月17日
4月23日
1999年
4月12日
4月17日
1998年
4月8日
4月13日

植物の休眠打破
植物の種や芽は、動物の冬眠と同じように一時的に活動や成長が停止状態になる。それが特定の条件で目覚めるのが「休眠打破」といいます。時間がたてば自動的に休眠打破するものもありますが、特定の温度を受けて休眠打破する種類が多く、その多くの花木類は秋から休眠状態に入り、冬の5度前後の低温にさらされて目覚め、気温の上昇とともに成長し、開花するものと考えられている。
そのため冬の低温の期間が少ない場合や低温期間がなかった場合は花の休眠打破が遅れ、開花が逆に遅くなる場合もある。


人気スポットの桜雲橋の全景を望む


高遠城址公園より中央アルプスを望む。


高遠城三の丸内のコヒガンザクラ

高遠城址公園内のさくらの写真撮影スポットは数多くあり、ベストアングルを狙って、大勢のカメラマンが桜を撮っております。

撮影スポットはカメラマンでいっぱい


色鮮やかなピンクのさくらに囲まれた人気スポットの桜雲橋

高遠のコヒガンザクラは明治の始め頃より植え始め、今の老木はその頃植えられたもので樹齢は100年を越ております。

現在では1500本以上になり、その花の形はややこぶりで赤みを帯び、その可憐さと規模の大きさは「天下第一の桜」と称されており、県の天然記念物に指定されております。平成2年には日本さくらの会の「さくら名所百選」に選ばれています。

高遠城は古くから伊那谷の要所であり、武田方の仁科五郎盛信と織田信忠の攻防を最後に戦乱の時代に幕を閉じました。
明治4年(1871年)廃藩置県となり、翌年の明治5年に高遠城の建物は民間に払い下げられました、そのとき旧藩士たちが桜の馬場からさくらを移植したのが、始まりとされております。明治8年(1875年)城址公園となりました。


桜雲橋の下の散策道と小池



満開の桜の木の下でランチを楽しむ人達
春のうららかな日和り、桜の下でファミリーや仲間たちで思い思いのランチを、ゆっくり、のんびり過ごすのも、日本の楽しい、いい風習ですね。


門を覆うコヒガンザクラ

桜の下でくつろぎのひととき


城址公園内の土手に咲いているコヒガンザクラの大木
(青空にコヒガンザクラのうすピンクが映える)


高遠城址公園北口のコヒガンザクラの回廊
高遠城址公園のゲートは4箇所あり、北ゲート、南ゲート、西ゲート、グランドゲートがあり、その4箇所のゲートどこからも入場出来ます。


小川が流れる風景とコヒガンザクラの乱舞い


高遠のコヒガンザクラは信州の春を告げる代表的な地域と云われます。

うすい紅色のかかった高遠コヒガンザクラはなんとも言えず、春のうれしさを感じさせてくれます。

日本全国から多勢の人達が春を感じに愉しみにして訪れます。期間中は人も車も非常に混雑いたしますので、気を付けてお花見を楽しんで下さい。

駐車場 約4000台
駐車料金 700円(普通車)



桜も人も満開です。

アクセス
[車]中央自動車道伊那ICよりR361経由30分・諏訪ICよりR152経由50分
[電車]JR飯田線伊那市駅または伊那北駅より高遠行きのバスで30分

高遠城址公園周辺map
お問い合せ
高遠の桜の見頃は、4月中旬頃ですがその年の気候により見頃が変わりますので現地へお問い合せの上お出かけ下さい。
長野県伊那市高遠
・高遠観光協会TEL0265-94-2552 ・高遠支所TEL0265-94-2551(代)
・高遠城址公園テレホンサービス0265-94-3939



-いつまでも残したい信州の自然風景-
信州の旅.com」の読者が選んだ、信州の美しい自然風景やダイナミックな大自然が造り出した絶景の造形美をご紹介しております。


2012年4月21日撮影



2011年4月17日撮影



2010年4月10日撮影



2009年4月10日撮影



2008年4月15日撮影



2007/4/12撮影

・季節の輝きを求めて
信州の季節が織りなす瞬間の美しさを画像にて一同に紹介し、楽しんでいただいております。


にぎわう夏の上高地河童橋付近

旅は心と体に効果バツグン
旅行中は免疫力も高まり、肌の老化や生活習慣病の予防の効果も期待出来る


・周辺情報

・花の丘公園
(お花見時期 4月下旬〜5月上旬)
高遠城址公園の上方の山腹に花の丘公園があります、高遠町で「桜からのまちづくり」をテ−マに平成に入ってから植樹が行われ、現在、約11haの園内には八重桜500本とその他4500本、約100種類の桜があります。高遠城址公園の桜が散ったあとに見ごろを迎え、第2の桜の公園として平成8年5月にオ−プンしました、「桜見本園」では色々の八重桜が時をずらして咲いていきます。


04/4/12撮影



03/4/18撮影


02/4/8撮影


高遠の桜 写真集2001

01/4/16撮影

・信州産地直送便
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