信州の桜(さくら)情報


信州(長野県)は地形的にも南北に縦に長い地形を形成しており、その中を北アルプス、中央アルプス、南アルプスと3本の大きな山岳を有しており、平野地と山間地とでは気候的にもかなりの開きがあります。
それゆえ同じ植物でも南と北では咲く時期や色、味、香りも地域差があります。それゆえ多くの豊かな植生を保持しております。

信州の桜も南の天竜、飯田地域は信州では一番早く、開花、満開を迎えますが、北信州の飯山中野地域や大町地域および山間部は南の地域より2週間から3週間くらいの遅れで開花、満開となります。

特に北信州は冬は深い雪に覆われ、春の来るのを待ち通しく待っておりますので、桜が咲くと本当に春がやって来た実感が湧き、人々は心からさくらの開花に乱舞いたします。



2019年信州(長野県)の桜の開花予想  
(2019年3月27日情報)
信州はこのところ三寒四温の状況となり、寒い日と暖かい日が交互にやってくる気候となっております。それでも暖かい日が少し長くなり、春の訪れを感じるようになりました。

桜前線もまだ見頃を迎えている所はありませんが、これからは気温も平年並み以上に推移するとの予報ですので、南から順次開花の情報が届きそうです。

(2019年3月22日情報)
信州の南端に位置する天龍村ではソメイヨシノの開花が本日確認されました。平年より5日早い開花となります。
本日の暖かさで開花が一気に進み、開花宣言となりました。見頃は今月の終わり頃と予想されます。
信州は南から桜前線が始まりました。


(2019年3月15日情報)
日本気象協会は3月14日に第4回目の桜の開花予想を発表いたしました。
それによると前回3月7日の発表より1日から3日遅くなる所が多くなりました。

中旬頃にかけて寒気が流れ込み、気温も下がり気味となりそのため少し開花が遅れる予想となりました。

桜前線としましては福岡、愛媛県宇和島で3月18日、熊本や高知、名古屋、岐阜で20日に開花予想。

東京は21日、大阪は26日、4月上旬には平年より1週間ほど早く、新潟や長野、仙台で開花、4月中旬には東北北部で開花が始まる予想です。


(2019年3月08日情報)
日本気象協会は3月7日に第3回目の桜の開花予想を発表いたしました。
それによると前回2月21日の2回目の発表より1日程度遅くなったところもありますが、3月にかけては気温が高めに推移する予想で、

全国的にも桜の開花は平年より2日から9日ほど早い予想となっております。

桜前線は3月17日に福岡から始まり、18日高知から愛媛県へ、東京の開花予想日は3月21日と予想されております。4月上旬には平年より1週間ほど早く、新潟、長野、仙台へ、4月中旬には東北北部へ、4月下旬には津軽海峡を渡るでしょう。


この冬(12月〜2月)は寒気の流れが長続きせず、西日本を中心に気温が平年よりかなり高くなりました。そのため休眠打破が遅れたと考えられます。ただし春の歩みは早く、3月にかけては気温は高い予想です。

(2019年2月24日情報)
日本気象協会は2月21日に2回目の桜の開花情報を発表いたしました。
それによると2月7日の第1回目の開花予想よりさらに3日前後開花が早まると予想されております。

2月上旬に一時的に寒気が流れ込んで来ましたが、中旬以降は全国的に気温が平年より高めになって来ており、3月前半にかけても気温が全国的に平年より高い傾向が続く事から前回より開花が早まると予想されました。

予想では3月16日頃、福岡からスタートをして、17日には熊本、19日には松山、名古屋、岐阜、20日には東京と長崎、佐賀で開花が予想される。

4月上旬には新潟、長野、東北南部で開花となって来るでしょう。

北日本では桜の開花に影響を与える3月、4月の気温が平年より高めになると予想されている事から、桜の開花も平年より2〜7日早い開花が予想されます。


(2019年2月12日情報)
日本気象協会は2月7日に2019年度の第1回目の桜の開花予報を発表いたしました。
今年は平年並みか、やや早い見込みで、記録的に早かった昨年よりは遅くなりそうです。

日本列島の開花予想では3月19日頃九州の福岡と熊本からスタートし、21日には長崎、佐賀と高知で開花し、22日には東京や松山で開花予想されております。

北陸、長野、東北は4月の中旬にかけて開花する所が多い予想です。

今年の冬の寒さの傾向は西、東日本では暖冬気味で、桜の休眠打破は若干遅れ気味。
2月の中旬に一時的に寒気が流れ込むものの、2月下旬以降は気温が平年並以上に高くなり春の訪れがやや早まると予想される。

長野県では3月にかけて寒気は断続的に入り、平年並みの気温となりますが、開花に大きく影響する4月の気温は平年並みかやや高めにと予想され、予想開花日は平年並かやや早めと見込まれております。



2019年 日本気象協会及びウェザーニュース 桜 開花予想情報
今年は平年並みかやや早い。
詳しい桜情報は現地サイトまたは公式サイトの方でご確認下さい。
地域名
2019年
最新情報
3月27日現在
予想開花日
予想満開日
(2018年開花日)
長野市城山公園
蕾み
4月6日
4月14日
4月2日
蕾み
4月7日
4月14日
4月2日
蕾み
4月6日
4月14日
4月3日
大町市
蕾み
4月14日
4月19日
4月7日
蕾み
4月12日
4月17日
4月5日
蕾み
4月7日
4月13日
4月1日
蕾み膨らむ
4月2日
4月7日
3月30日
蕾み
4月8日
4月14日
4月3日
蕾み
4月6日
4月11日
4月1日
駒ヶ根市光前寺
蕾み
4月5日
4月10日
4月3日
蕾み膨らむ
4月3日
4月7日
4月1日
飯田市
蕾み膨らむ
3月31日
4月5日
3月27日
蕾み膨らむ
3月30日
4月3日
3月26日
蕾み膨らむ
4月3日
4月8日
3月30日
蕾み膨らむ
4月2日
4月7日
3月29日


・平年並みとは、過去5年間の平均値をあらわしたものです。
・桜の開花とは、一本の木から花が 5 〜 6 輪開いた状態になったときを言います。
・桜の開花から満開までの平年の日数は、 5 日間前後です。
・桜の満開とは、花芽の約 80 %以上が開花した状態の時を言います。

植物の休眠打破
植物の種や芽は、動物の冬眠と同じように一時的に活動や成長が停止状態になる。それが特定の条件で目覚めるのが「休眠打破」といいます。時間がたてば自動的に休眠打破するものもありますが、特定の温度を受けて休眠打破する種類が多く、その多くの花木類は秋から休眠状態に入り、冬の5度前後の低温にさらされて目覚め、気温の上昇とともに成長し、開花するものと考えられている。
そのため冬の低温の期間が少ない場合や低温期間がなかった場合は花の休眠打破が遅れ、開花が逆に遅くなる場合もある。

あんず、もも、りんごその他 信州花の人気所 開花情報 
詳しい情報につきましては現地サイトまたは公式サイトの方でご確認下さい。
地域名
花名
開花予想
見頃予想
水バショウ
リュウキンカ
6月上旬
6月下旬〜
水バショウ
5月上旬
5月中旬〜
水バショウ
カタクリ
ニリンソウ
5月上旬
5月中旬〜
水バショウ
リュウキンカ
4月下旬
5月上旬〜
水バショウ
リュウキンカ
ニリンソウ
4月中旬
4月下旬〜
水バショウ
5月上旬
5月中旬〜
菜の花
4月下旬頃
5月上旬〜 
あじさい
6月下旬
7月上旬〜
コスモス
8月下旬
9月上旬〜
アンズ
4月2日
見頃4/8〜 
節分草
3月上旬
3月中旬〜
4月中頃
4月下旬〜
福寿草
3月上旬
3月中旬〜
福寿草
3月下旬
4月上旬〜
バラ
5月下旬
6月上旬〜
りんご
5月上旬
5月中旬〜
ツツジ
5月上旬
5月中旬〜
ニッコウキスゲ
7月上旬
7月中旬〜
マツムシソウ
8月上旬
8月中旬〜
梅、しだれ桃
4月5日
見頃4/10〜
花桃
4月中旬
見頃4/23頃〜
花桃
4月中旬
見頃4/25頃〜

千曲市あんずの里情報


ピンクの色も鮮やかあんずの花 千曲市あんずの里 

(2019年2月12日情報)

日本気象協会は2月7日に2019年度の第1回目の桜の開花予報を発表いたしました。
今年は平年並みか、やや早い見込みで、記録的に早かった昨年よりは遅くなりそうです。

日本列島の開花予想では3月19日頃九州の福岡と熊本からスタートし、21日には長崎、佐賀と高知で開花し、22日には東京や松山で開花予想されております。

北陸、長野、東北は4月の中旬にかけて開花する所が多い予想です。

今年の冬の寒さの傾向は西、東日本では暖冬気味で、桜の休眠打破は若干遅れ気味。
2月の中旬に一時的に寒気が流れ込むものの、2月下旬以降は気温が平年並以上に高くなり春の訪れがやや早まると予想される。

長野県では3月にかけて寒気は断続的に入り、平年並みの気温となりますが、開花に大きく影響する4月の気温は平年並みかやや高めにと予想され、予想開花日は平年並かやや早めと見込まれております。


あんずの里も平年並かやや早めと予想出来ます。

信州で人気の桜の巨木(古木)






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