信州の旅.com 季節の情報ブログ



信州の登山、トレッキング情報を中心に季節の花情報、
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信州安曇野の「大王ワサビ農場」ではワサビの花が春の訪れを告げております。
2019年3月26日

信州安曇野の大王わさび農場ではワサビの花が咲き、春の訪れを告げております。
先日3月21日より24日まで「ワサビの花祭り」が行われ、大勢の人達が楽しんでおりました、
これから安曇野はいい季節を迎えます。

信州の最南端の天龍村でソメイヨシノの開花が宣言されました。
2019年3月22日


桜前線が始まった信州です。満開のソメイヨシノ
信州の南端に位置する天龍村ではソメイヨシノの開花が本日確認されました。平年より5日早い開花となります。
本日の暖かさで開花が一気に進み、開花宣言となりました。見頃は今月の終わり頃と予想されます。
信州は南から桜前線が始まりました。

千曲市戸倉のセツブンソウ(節分草)が見頃を迎えております。
2019年3月16日情報

千曲市戸倉地区のセツブンソウ群生地のセツブンソウは3月2日はまだ雪の下でしたが、3月8日頃から開花が始まりました。春の妖精(スプリングエフェメラル)と呼ばれる節分草はいち早く春の訪れを告げております。

3月12日にはかなり開花が始まって来ており、3月中旬後半にはかなりのセツブンソウが開花し見頃が予想されます。3月いっぱいは楽しめそうです。

松本市四賀の福寿草まつりが始まる
2019年3月12日情報

松本市・四賀地区赤怒田の福寿草群生地の「福寿草まつり」が3月9日、恒例により始まりました。
北向きの斜面には50万株の福寿草が自生し、国内屈指の規模と云われております。
今年は例年より早い開花となって来ております。

3月12日現在約5.6分咲きと言ったところで、これからが見頃を迎えるとの事です。
「福寿草まつり」は3月21まで開催されております。
今年も黄金色の福寿草が楽しめる季節を迎えました。

南信州・飯田市南信濃で河津桜がほころび始める
2019年3月4日情報

南信州の飯田市南信濃の遠山川沿いの200本の河津桜がほころび始めました。記録を取り始めた2008年以降もっとも早い開花となりました。

1週間から10日ほどで満開になる見込みで3月10日頃はいい見頃時期と予想されます。
地元の遠山郷観光協会では「新緑と桜の色が交ざる風景を楽しんでほしい」と、大勢の人達の来訪を来している。

信州 安曇野は春の気配が漂い始めました。
2019年2月28日

信州安曇野はこのところの暖かさで、春の気配が漂い始めております。まだ吹く風には冷たさも残りますが、確実に春はそこまで来ている気配が強く感じられます。

3月になれば山野草たちも顔を出し始めて来るでしょう。

2019年度 信州の桜 開花情報 第2弾
2019年2月24日

満開時のあんずの里風景
日本気象協会は2月21日に2回目の桜の開花情報を発表いたしました。
それによると2月7日の第1回目の開花予想よりさらに3日前後開花が早まると予想されております。

2月上旬に一時的に寒気が流れ込んで来ましたが、中旬以降は全国的に気温が平年より高めになって来ており、3月前半にかけても気温が全国的に平年より高い傾向が続く事から前回より開花が早まると予想されました。

予想では3月16日頃、福岡からスタートをして、17日には熊本、19日には松山、名古屋、岐阜、20日には東京と長崎、佐賀で開花が予想される。

4月上旬には新潟、長野、東北南部で開花となって来るでしょう。

北日本では桜の開花に影響を与える3月、4月の気温が平年より高めになると予想されている事から、桜の開花も平年より2〜7日早い開花が予想されます。


2019年度 信州の桜 開花情報 第2弾
2019年2月24日

満開時のあんずの里風景
日本気象協会は2月21日に2回目の桜の開花情報を発表いたしました。
それによると2月7日の第1回目の開花予想よりさらに3日前後開花が早まると予想されております。

2月上旬に一時的に寒気が流れ込んで来ましたが、中旬以降は全国的に気温が平年より高めになって来ており、3月前半にかけても気温が全国的に平年より高い傾向が続く事から前回より開花が早まると予想されました。

予想では3月16日頃、福岡からスタートをして、17日には熊本、19日には松山、名古屋、岐阜、20日には東京と長崎、佐賀で開花が予想される。

4月上旬には新潟、長野、東北南部で開花となって来るでしょう。

北日本では桜の開花に影響を与える3月、4月の気温が平年より高めになると予想されている事から、桜の開花も平年より2〜7日早い開花が予想されます。



2019年度 信州の桜 開花情報 第一弾
2019年2月12日

日本気象協会は2月7日に2019年度の第1回目の桜の開花予報を発表いたしました。
今年は平年並みか、やや早い見込みで、記録的に早かった昨年よりは遅くなりそうです。

日本列島の開花予想では3月19日頃九州の福岡と熊本からスタートし、21日には長崎、佐賀と高知で開花し、22日には東京や松山で開花予想されております。

北陸、長野、東北は4月の中旬にかけて開花する所が多い予想です。

今年の冬の寒さの傾向は西、東日本では暖冬気味で、桜の休眠打破は若干遅れ気味。
2月の中旬に一時的に寒気が流れ込むものの、2月下旬以降は気温が平年並以上に高くなり春の訪れがやや早まると予想される。

長野県では3月にかけて寒気は断続的に入り、平年並みの気温となりますが、開花に大きく影響する4月の気温は平年並みかやや高めにと予想され、予想開花日は平年並かやや早めと見込まれております。



信州北部の大雪は峠を越えました。
2019年1月10日

大雪警報の北信州地域
1月8日夜半から冬型の気圧配置が強まり、大北地域や中野飯山地方には大雪警報も出されました。
9日お昼頃までには山沿い地域では70cm〜80cm、里でも30cmから40cmの積雪を記録しております。

9日夜には峠を越えそうな様子となっております。
一部交通機関にも支障が出ておりました、

写真展「遥かなる遠山郷60年前の記録」
2019年1月10日

下栗の里風景
日本のチロルと呼ばれている飯田市上村下栗の里を題材にした写真展「遥かなる遠山郷60年前の記録」(信濃毎日新聞社主催)が1月11日(金)〜1月20日まで松本市の信毎メディアガーデンで午前10時より午後6時まで開催されます。(入場無料)

南アルプスの山懐に抱かれ自然と人が60年前の時代に共生して生きて来た姿が映し出されております。
写真家の塚原琢哉氏が昭和33年(1958年)に20日間ほど下栗を訪問し、傾斜地で農業をする女性や無邪気に遊ぶ子供たちを撮影した。

本人は「60年前は子供も多くて、皆の顔が明るかった」と述べておりました。
今回は100点ほど展示し、当時の様子を再現する写真展となります。

飯山市の「レストランかまくら村」のかまくら造りが始まる。
2019年1月9日

寒さも忘れる夜のかまくら村
飯山市の「かまくら村」が1月25日より開催され、それに伴い1月8日よりかまくら造りが開始致しました。今年は雪も豊富で、これからオープンまで20基のかまくらを制作する予定。
開催の際にはかまくらの中で「鍋料理」やいろいろな料理も楽しめ、冬の風物詩ともなっております。

かまくら造りは室内となる空間部分を風船を置き、その外側に除雪機で雪をとばし踏み固めて完成させます。かまくら村では2月28日まで営業し、地元産のキノコや特産のみゆきポークを使った味噌味の「のろし鍋」など提供する
お問い合せは信州いいやま観光局へ 0269-62-3133

木曽郡上松町では江戸時代の旧中山道が発見されました。
2019年1月8日

画像はイメージです
木曽郡上松町観光協会では旧中山道の場所が分からない状況でしたが、いろいろな文献等と照らし合わせ、探していた所、最近見つける事が出来、今後の観光振興に繋げたいと意気込んでおります。

江戸時代の伊能忠敬の測量による地図(大日本沿岸興地全図)と一致している事も確認、地域おこしに役立てるよう、これから整備に力を入れ、多くの人達に昔の旅人が歩いた中仙道を復活させたいと知恵を絞っております。

上松町では国道19号線の整備や昭和25年の大火などで町中心部がほとんど焼失し、意気も傷心し、しばらく宿場の復興や観光振興に消極的になっておりましたが、これを機会に木曽全域で旧木曽街道のつながれば面白いと夢を膨らませ始めております。

最近は外国の人達も急増しており、整備を急いで誘客に繋げて行く構想を膨らませております。

旧中山道とは
江戸幕府が江戸を中心に情報や物資の往来を促すために設けた幹線道路5街道の一つ。
東海道に続いて1602年に開設されました。

起点は江戸の日本橋、県内を経由して終点は京都三条大橋の総延長540km。幕府公認の宿場町は69にも及ぶ。信州部分は塩尻市の贄川宿から馬籠までが木曽11宿と呼ばれております。

中央アルプス木曽駒ヶ岳で「ニホンライチョウ」が確認される。
2018年12月6日

画像はイメージです
長野県は中央アルプスにおいて、国の特別天然記念物の「ニホンライチョウ」の生息の確認を発表する。
中央アルプスの木曽駒ヶ岳中岳附近で11月上旬に登山者がニホンライチョウを目撃し、次は11月下旬に木曽駒ヶ岳直下においても登山者に目撃され、2度の目撃情報により生息を確認する。

中央アルプスにおいては1969年(昭和44年)に確認されたのが最後に、それ以降は確認出来ておりませんでした。49年振りに生息が確認されました。

関係者の話によりますと標高3026mの乗鞍岳から飛来して来た可能性が高いのではないかとの推測がなされております。

この朗報を関係者は今後、中央アルプスにおいてライチョウの復活を、さまざまな方法で検討して行きたいとおっしゃっておりました。(信濃毎日新聞より情報提供)

立山黒部アルペンルートのトロリーバスの運行が終了する。
2018年11月30日

トロリーバスに乗り込む人達 以前の画像です
大町市の扇沢から黒部ダム駅まで運行していたトロリーバスが11月30日をもって運行が終了しました。昭和39年より運行が始まり約55年間、無事故で運行されてきました。
多くの人達に愛されたトロリーバスに本日11月30日は終了を惜しみ多くの人達が最後のトロリーバスを楽しみました。

来年からは変わって電気バスによる運行となります。
人々は長い間お疲れさまでした。と感謝の言葉をなげかけておりました。

上高地は今シーズンの営業が終了しました。
2018年11月16日

上高地は11月15日に今シーズンのバスの運行が終了しました。
春のオープンから夏、秋と多くの人達が上高地を訪れ、山岳風景が美しい上高地を楽しみました。
近年は外国人の人達も増え、より賑やかさを増して来た上高地です。

長野市・清水寺の紅葉が見頃となっております。
2018年11月15日

信州も里の紅葉が見頃となって来ております。長野市の清水寺のモミジも真っ赤に色付き、華やかな風景を見せております。
来週前半まではいい雰囲気の紅葉が見られそうです。

飯山市の称念寺の紅葉が見頃を迎えております。
2018年11月5日
飯山市の称念寺のモミジが見頃も迎えております。昨年より1週間ほど早めの紅葉です。いつもの年寄り鮮やかさに欠けるような感じです。

しばらくは見られそうです。

大町市の霊松寺が紅葉の見頃を迎えております。
2018年10月29日

大町市の霊松寺の紅葉が見頃を迎えております。
大町市の高台に位置する霊松寺は古い歴史を持ち、境内の紅葉の美しさは定評があり、県内外からも多くの人達が訪れます。

上高地も紅葉の終盤を迎えております。
2018年10月23日

上高地は紅葉の終盤を迎え、冬の準備に入り始めました。穂高の山々も雪化粧をし冬への衣をまとい始めました。
これからの上高地は静寂が戻り、大自然の驚異が美しく映え、冬に入る前の一瞬の趣のある風景が見られます。

長野市鬼無里の奥裾花自然園の紅葉も見頃に。
2018年10月17日

長野市鬼無里の奥裾花自然園は紅葉の見頃時期を迎えております。
今池湿原やこうみ湿原、吉池周辺ののブナやカエデなどいい色具合となって来ております。

奥裾花自然園は10月31日まで開園しており、そのあとはクローズとなります。
バスの運行はありませんので、観光センターからは徒歩にて自然園への入園となります。
自然園入り口までは観光センターから徒歩で40分ほどです。

紅葉を愛でながらのウォーキングもなかなかいいものです。

涸沢カールも紅葉の見頃を迎える
2018年10月8日

標高2400m附近に位置する涸沢カールは上高地のバスターミナルから徒歩で6〜7時間ほどの行程です。
そこには目もくらむような紅葉の世界が広がります。

白馬八方尾根登山道もいい雰囲気に。
2018年10月04

白馬八方尾根登山道はリフトの終点、八方池山荘から唐松岳へと続いております。
八方池を通過し上の樺、下の樺を抜けて行く行程の紅葉が周りの山岳風景と紅葉の木々ともコントラストは見応えがあります。

紅葉が見頃を迎えた栂池自然園
2018年9月30日

標高1900m附近に位置する栂池自然園はナナカマドやダケカンバなどの紅葉が色付き、錦の衣を着たような華やかな雰囲気を見せております。

これから雪が降るまでの間、命が燃え尽きる美しい色合いを見る事が出来ます。
写真は栂池自然園上部に位置する天狗原付近の紅葉風景です。

紅葉が始まる千畳敷カール
2018年09年24日

標高2600m附近に位置する千畳敷カールは山岳紅葉が素晴らしく、今年もその時期を迎えました。
まだ鮮やかさは若干弱いところですが、これから色合いは増して来るでしょう。

志賀高原の一沼の「山うるし」色付きはじめ、紅葉の季節を迎え始めております。
2018年9月19日

志賀高原の一沼の山うるしが真っ赤に色付き始め、湖面に映り、紅葉の季節を迎えようとしております。
まだ全体的には色付きは薄いですが、これから気温の低下と共に、色合いも除々に増して来るでしょう。
今年はいつもの年より色付き具合が遅そうに感じます。

まだ日中の気温が今年は特に高い推移となっており、紅葉の兆しも遅いのかも知れません。
今後の気温の低下に注目です。

黒姫高原のコスモス園のコスモスが見頃となって来ております。
2018年9月10日

暑い夏の信州でしたが、9月に入り秋らしい陽気となってきて、黒姫高原のコスモスも順調に咲いて来ており、華やかさを増して来ております。

秋の味覚の「ふどう」が膨らみを増している
2018年8月29日

秋の味覚の王様「ふどう」が膨らみを増し、季節を秋へと誘う。
今年は暑い夏になった事から、実の育ちも良く収穫のぶどうに期待出来そうです。

軽井沢の白糸の滝は夏の静寂の中に溶け込む
2018年8月22日

涼しげな滝音が心地よく感じられ、ゆく夏を惜しむように渓流の音が過ぎて行く。

乗鞍スカイラインより乗鞍高原を望む
2018年8月10日

乗鞍岳中腹からは南アルプスを遠くに望み、乗鞍高原より伸びるスカイラインはくねくね曲がりくねった白い道が見え、高山の雄大な風景が目の前に広がる。

涸沢カールは残雪の夏を迎えております。
2018年7月30日

標高2400m附近の涸沢カールはまだ多くの残雪があり、夏の日差しの中でもひんやりした空気が流れております。
穂高の山々は夏の花たちが元気に咲いて来ており、夏山のシーズンを迎え始めました。

上高地は穂高の山々から梓川も夏の装いです。
2018年7月16日

清流梓川の透き通った美しい色合いを見せ、上高地の豊かな自然を見せております。
穂高の山々もすっかり残雪の少なくなり、高山植物たちが謳歌する夏の顔を見せております。

白馬八方池は夏の雰囲気が強くなって来ました。
2018年7月10日

白馬八方池は夏の雰囲気が強まって来ました。
高山植物たちもにぎやかさを増し、華やかな登山道脇を演出しています。
これからは花たちもより賑わいを見せてくれるでしょう。

中央アルプスの千畳敷カールは高山植物たちもにぎやかさを増して来ました。
2018年7月2日

標高2600m附近に広がる千畳敷カールは雪解けも早まり、高山植物たちも顔を見せ始めました。
これから夏本番を迎える季節となって来ましたので、より華やかな世界が演出されて来るでしょう

湯の丸のレンゲツツジがいい雰囲気となって来ました。
2018年6月24日

湯の丸高原のレンゲツツジが見頃を迎えております。
地蔵峠からつつじ平にかけては充分見頃となってきております。ことしは空梅雨のため、色合いも美しいです。7月の中旬頃まで楽しめそうです。

富士見パノラマリゾートのすずらんが見頃を迎えております
2018年6月15日

標高1700m附近に広がる富士見パノラマリゾートのすずらん園は見頃となってきております。
今年は例年にくらべ早めの開花、見頃となっております。これから10日くらいはいい雰囲気のすずらんが楽しめるでしょう。

南信州ではあじさいが季節を彩る。
2018年6月6日

大振りのあじさいが季節を彩り始めました。
雨に咲く花として、この季節の風物花といえます。

飯綱山ではムラサキヤシオツツジの季節を迎えております。
2018年5月29日

北アルプスをバックに朱色のムラサキヤシオツツジが季節を彩る。

上高地が新緑の季節を迎え始めました。
2018年5月20日

上高地は新緑の季節を迎え始めました。
春の風物のニリンソウも咲き、華やかな季節を迎えております。4月27日には開山祭も行われシーズンの幕開けとなりました。

斑尾高原の「シラネアオイの小径」のシラネアオイの花が見頃を迎えました
2018年5月12日

高原の女王のシラネアオイの花が斑尾高原の「シラネアオイの小径」のシラネアオイが見頃を迎えました。
昨年より2週間ほど早い開花となっております。

シラネアオイの花は1族1種で日本のみに生息しており、日本の固有の植物として貴重な存在となっております。これから10日ほどはいい雰囲気のシラネアオイが楽しめるでしょう。

芽吹きから新緑を迎える信州の高原
2018年5月5日

信州の高原は芽吹きから新緑の季節を迎え始めました。
白樺やブナ、カエデ類など多くの山野の木々が芽吹き、ライトグリーンの目にも鮮やかな色彩を見せております。

斑尾高原の沼の原湿原の水芭蕉が見頃となりました。
2018年4月25日

標高1000mに位置する北信州・斑尾高原沼の原湿原は水芭蕉が見頃となってきました。
今年は雪解けも早く、湿原内にはほとんど雪も消え、あたり一面水芭蕉の共演が見られます。

一部黄色の色彩が鮮やかなリュウキンカも咲き始め、彩りが華やかさを増しております。
5月の半ば頃までは充分に楽しめそうです。

飯山市の菜の花公園の菜の花が3分咲きになって来ております。
2018年4月18日

飯山市の菜の花公園の菜の花が3分咲きほどとなって来ております。
昨年より12日ほど早い状況です。
まだ桜の花も見頃の状態で、菜の花とのコラボもいい雰囲気を見せております。見頃は来週頃からと思われます。

信州の桜前線は北信州への到達いたしました。
2018年4月11日

小布施橋の下の桜公園 2018年4月10日撮影
信州での桜前線は北信州まで登って来ました。
長野市以北の須坂市、小布施町、信濃町、飯山市、中野市などでも開花から見頃状態となって来ております。
異常に早い北上ですが、今年は全国的にも早いため、春遅い北信州にも早く春が訪れております。
これから満開になるところもあり、北信州はこれから1週間から10日くらいは桜が楽しめるでしょう。

高遠のコヒガンザクラが満開となりました。
2018年4月6日

天下第1の桜と言われている高遠のコヒガンザクラは本日4月5日満開宣言となりました。
この早さは信州の旅.comが情報発信を始めた1998年から20年間の間で最速の満開の早さです。

この異常な早さの開花、満開はいろいろなところにも影響が出ており、お花見を予定している人達や高遠の城址公園内で、お店を出す人達も異常な早さで、困惑している状況です。

でもピンクの色合いが濃い高遠のコヒガンザクラは見る人に驚きと素晴らしさと感動を与えます。これから1週間から10日ほどはいい雰囲気の桜を楽しめる事が出来るでしょう。

上田城跡公園の千本桜も満開を迎えました。
2018年4月5日

上田城跡公園の千本桜は本日4月4日に満開となりました。
昨年より11日早い満開日となりました。

これから1週間くらいはいい雰囲気の桜が楽しめるでしょう。

松本城の桜も見頃を迎えました
2018年4月4日

松本城の桜は見頃を迎えました。今日4月4日現在では8分咲きくらいで満開状態です。
今日より桜のライトアップも始まり、幻想的な桜の光の回廊を見る事が出来ます。
ライトアップは4月4日より4月13日まで行われます。

千曲市のあんずの里も開花となりました。
2018年3月30日

もうすぐ見頃の千曲市のあんずの里
千曲市のあんずの里が開花となりました。日本気象協会の前回の発表では4月1日開花予想で発表されておりましたが、このところの暖かさで、一気に蕾みも膨らみ3日ほど早くなり、3月29日に開花となりました。

今年は桜に関しましても平年より5日から10日程早い開花となっております。また満開までも早い所は3日で満開となっており、異常に早い状態で今年の桜やあんずなどの開花が始まっております。

3月30日は寒の戻りがあり、気温も一時より10度位下がりましたが、また日曜日頃からは気温も平年を上回る予報となっております。

千曲市のあんずの里も平年ですと開花から5日から6日で満開を迎えておりますが、今年はそれより早まる事が予想されます。

2018年3月28日

高遠城址公園のコヒガンザクラ
日本列島の桜前線は3月26日には南信州の天竜峡に到達し、翌27日には飯田市まで到達し開花となっております。今年は冬の休眠打破がしっかり行われ、また3月に入ると気温の上昇が見られ、桜の蕾みが大きく膨らみ、平年より5日から10日ほど早い開花となって来ております。

来週には信州の中部エリアも開花が予想され、信州も桜の季節を迎えました。

安曇野の大王ワサビ農場ではワサビの花が見頃を迎えております。
2018年3月22日

安曇野はまだ冷たい風が流れておりますが、大王ワサビ農場のワサビの花は寒さに負けず、春の訪れを感じ、白い花を咲かせて来ております。

千曲市戸倉のセツブンソウが見頃を迎えております。
2018年3月21日

千曲市戸倉のセツブンソウ群生地の節分草が見頃を迎え始めました。春一番に咲く節分草はスプリングエフェメラル(春の妖精)と呼ばれ、その可憐な花は絶滅危惧種に指定されております。
千曲市の戸倉のセツブンソウ群生地は日本の中においても北限と云われ、貴重な存在となっております。

地域の人達の手により守られております。

信州は里の紅葉が見頃を迎える。
2017年11月10日

北信州飯山 称念寺のもみじ
信州は紅葉が里に下りて来ました。各お寺の境内や山門などで「もみじ」や「いちょう」などが色付き、美しい色合いを見せております。今月中頃まではいい雰囲気と思われます。




季節の輝きを求めて
信州の季節が織りなす瞬間の美しさを画像にて一同に紹介し、楽しんでいただいております。



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