信州の旅.com 季節の情報ブログ



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上高地・焼岳が小噴気をおこす。
2017年8月10日

焼岳
上高地の入り口に位置する焼岳は8月9日の午後11時50分頃より10日の午前2時頃までに、小規模噴気を確認。
火山灰などの固形物を含む噴気ではない様子。
しかし再び発生する可能性や火山ガスの噴出のおそれもあり、注意を呼びかけている。
警戒レベルは1のまま。

台風5号は信州は被害なし。
2017年8月9日

台風の被害を免れた信州のリンゴたち
台風5号は信州は直撃されず、日本海に抜けて行きました。
信州は南アルプスから中央アルプス、北アルプスと日本アルプスが縦断しており、それが防波堤の役目となり、それて行ったと長野象庁台の報告でした。

果物が大変心配されましたが、ほとんど被害は無かったとのニュースでした。
でも全国的にはかなりの被害をこをむった地域もあります。早い復興を願っております。

千畳敷カールは夏の最盛期を迎えております。
2017年8月7日

チングルマと中央アルプス 2017年8月5日撮影
中央アルプスの千畳敷カールは夏の最盛期を迎えております。
シナノキンバイやミヤマキンポウゲ、クロユリ、チングルマ、アオノツガザクラなど多くの高山植物が今が盛りと咲いて来ております。

カール内の残雪もすべて消えて、夏の涼しい風が流れております。

2017年8月4日

夏の雰囲気が強くなって来た軽井沢。
白糸の滝は中軽井沢を流れる湯川の水源にある滝で、苔むした岩肌から湧く滝の水は高さ3m、幅70m。
ひんやりとした空間が心を癒す。

白馬大雪渓は夏の季節
2017年8月2日

白馬大雪渓は夏のシーズンを迎えております。今年は例年並に残雪もあり、高山植物たちも次々に咲き始めております。
今年はまだ天候も不順な日が多いですが、そろそろ落ちついて来る頃と思われます。
ダイナミックな風景と花たちのお出迎えは、日常の憂さを忘れさせてくれます。

信州・夏のイベント情報 「2017斑尾高原ふるさとのジャズ交流祭」
2017年7月31日

信州・夏のイベント情報
真夏のジャズ 「2017斑尾高原ふるさとのジャズ交流会」
今年で11回目を迎える「2017斑尾高原ふるさとのジャズ交流会」は
出演バンドも年々多くなり、多彩なジャズの演奏が楽しめるジャズピクニック。

日時 2017年8月19日(土)と20日(日)の2日間
   午前9時〜午後4時まで
場所 斑尾高原特設野外ステージ 
入場料 無料(車で来られた方は協力金として1台500円)
出演バンド 8月19日 11バンド 8月20日 11バンド

そのた斑尾高原ホテルでのテラスステージやアウトドアイベント、
「斑尾テント村」を開催。
お問い合せ 実行委員会事務局。

TEL 0269-64-3505


ステージ風景


芝生でゆったり、ジャズピクニック

立山は夏のシーズンに入りました。
2017年7月27日

標高2405mに位置する立山室堂の「みくりが池」は立山火山の火山湖で、周囲30.000平方メートル、深さ15m、周囲631mで室堂最大の池です。

雪が解ける6月以降には湖面に立山連峰を映し、美しい光景を魅せております。

多くの観光の人達もこの風景を見るために訪れる人も多い。

今日は「土用の丑の日」
2017年7月25日

今日は土用の丑の日。
日本人は「土用の丑の日」は「うなぎ」を食べる風習があります。それはなぜでしょう?

江戸時代に「うなぎ屋さん」が夏になると「うなぎ」が売れないので、そこである人物(平賀源内)に知恵を借りて、どのようにしたら「うなぎ」が売れるか相談した所、

「土用は丑の日 うなぎ」と看板を掲げて大繁盛して、他のうなぎ屋さんも真似をして次第に定着して来たと言われております。

土用とは立夏の前の18日間の期間を土用と言います。
丑の日とは干支の丑の日で、12日周期で丑の日はめぐって来ます。

土用の丑の日には「う」の付く食べ物を食べると縁起が良いと昔から云われていたようで、そのような風習があったようです。たとえば「うめぼし」とか「うどん」「瓜」など。

今年は立夏は8月7日となり、土用の日は7月19日から8月7日となります。土用の日はその前は7月13日でしたから、それから12日後は7月25日となり、今年の土用の丑の日は7月25日となります。

さらに今年は8月6日も土用の丑の日に当たり、今年は2回の土用の丑の日が訪れ、懐の許す人は2回もうなぎを食べる事が出来る訳です。

カロリーを付けて暑い夏を乗り切ろうと江戸の人達も粋でしたね。

2017年7月22日
志賀高原・東館山高山植物園のニッコウキスゲが見頃を迎えております。
東館山ゴンドラリフトの終点直下や高山植物園内のニッコウキスゲがいい雰囲気となっております。
いつもは高山植物園の下部に広がる「ブエモン平」も豪華に咲いているのですが、今年はやや不作の様です。
それでも高山植物園ないのニッコウキスゲは元気に咲いてきております。

信州も梅雨明けとなりました。千畳敷カールは夏の青空が映えております。
2017年7月20日

夏の装いの千畳敷カール
標高2600mの千畳敷カールは夏の雰囲気が漂い、高山植物たちも数多く咲き始めております。
駒ヶ岳ロープウェイで標高2612mの千畳駅まで8分の空中散歩で一気に山岳地帯へ。

高山植物たちもシナノキンバイ、ミヤマキンポウゲ、コバイケイソウ、イワカガミ、ハクサンイチゲ、クロユリ、アオノツガザクラ、イワツメグサ、イワベンケイ、キバナノコマノツメ、ゴゼンタチバナ、ツガザクラ、ハクサンチドリ、ヒメクワガタ、ミヤマシオガマ、ヤマハハコなどなど多くの花たちの共演が始まっております。

また千畳駅からは標高2956mの木曽駒ヶ岳へのトレッキングも2時間の容易さで山頂まで行く事が出来、日帰りにて3000mクラスの山岳トレッキングが楽しめます。

北信州・飯綱町霊仙寺湖のあじさいが見頃です。
2017年7月18日

霊仙寺湖畔のあじさいの花
北信州・飯綱町霊仙寺湖湖畔の西洋あじさいの花が見頃となっております。
一目3000本のあじさいが、色とりどりに咲きそろい、暑さを忘れさせてくれる色合いです。

まだこれから1週間くらいは充分楽しめるでしょう。

また黒姫高原コスモス円の「雪あじさい」(山あじさい)も見頃となっております。

暑い時は冷たい「ざる蕎麦」を。
2017年7月16日

そば王国・信州は各地でそばの栽培が盛んに行われております。

古からおもてなしの一番は「おそば」でした。

これは信州の気候と土壌に適した食物で、朝晩の寒暖の差があり、土壌は特に肥えていないのが良しとされているため、適度な標高(700mから1000mくらい)が朝晩に霧が出たりして、そばの栽培に適した気候風土となっているためです。

そばにはルチンなど血管を丈夫にする栄養素などが入っているため、健康にも優れた食品と言えます。
戸隠、信濃町黒姫、長野市、山ノ内、木曽開田高原、乗鞍番所、飯山富倉などなど多くのそばの産地があり、信州にお出かけの際は是非召し上がって下さい。

2017年7月14日

上高地は夏の雰囲気を見せております。

清流梓川も心地よい風が川面を流れ、透き通った色合いも心を癒す。
穂高連峰は残雪も少なくなり、そのダイナミックな姿を夏の空に映える。

上高地散策、あるいは槍ヶ岳や穂高の山々へも誘う。

2017年7月12日

夏の様相の北アルプス白馬連峰
7月の第4日曜日(7月23日)は「信州山の日」。
山岳県信州は北アルプス。中央アルプス、南アルプスと日本を代表する山岳エリアとなっております。

その他にも八ヶ岳、浅間山連山、志賀高原連山、北信五岳、妙高戸隠連山などなど多くの山岳を有しております。
自然に親しむには山に登る事が一番手取り早いです。

森あり、川あり、高山植物あり、動物あり、鳥あり、星ありそしてダイナミックな山岳風景があります。

そして下山してくれば温泉天国信州の温泉が待っています。

程よい疲れに温泉は最高です。そしてその後のビールやソフトクリームは至福のひとときです。

志賀高原の田の原湿原のワタスゲが見頃となっております。
2017年7月10日

昨日7月9日に志賀高原の田の原湿原のワタスゲの撮影に行ってきました。

ほぼ満開状態で、いい雰囲気となっておりました。
ヒメシャクナゲやツルコケモモはまだ蕾みの状態でした。  もう3,4日では開いて来る気配でした。
レンゲツツジも咲いておりましたが、終わりの頃の状態でした。

休日でもあり、志賀草津道路は車やバイクでのドライブを楽しむ人たちの往来が賑やかでした。

安曇野の大王わさび農場のそばを流れる蓼川
2017年7月9日

大王ワサビ農場の脇を流れる蓼川は安曇野の伏流水が最後にここに集まり、犀川へ流れ込んでいます。
この水は冷たく、その奥に万水川が流れており、わさび農場の近くで合流するが水温が違うため、しばらくは合流しても別々に流れております。
北アルプスを背後に控え、その豊富な伏流水で安曇野は潤っております。

木曽の清流 阿寺渓谷
2017年7月8日

信州は今日は梅雨の間の晴れ間となり、暑い日となりました。
木曽の清流「阿寺渓谷」も日中は温度計がうなぎ上りに上がって行きました。しかしその清流の透き通った色合いを見ると、心には爽やかな涼しい風が流れました。

白馬村では夏のプラン「白馬アルプス花三昧」が始まりました。
白馬八方池も夏の雰囲気が漂う。
2017年7月7日

白馬八方池は夏の雰囲気が強くなって来ました。
標高2000m附近に位置する八方池は高山に出来た自然の池で、そこからは白馬三山から天狗の頭、天狗尾根、不帰三峰から唐松岳へと稜線が伸び、豪快な3000m級の山々が目の前に迫る。

高峰高原ではシャクナゲが見頃を迎えております。
2017年7月6日

小諸市の郊外の高峰山ではシャクナゲの花が見頃となっております。
またサラサドウダンツツジやゴゼンタチバナ、ウスユキソウ、ハクサンイチゲなど初夏を彩る花たちがさいております。
車坂峠から容易に行けますので、楽しんでみて下さい。

長野県も梅雨前線や台風3号の影響で各地で大雨となる
2017年7月5日
梅雨前線の北上と台風3号の影響により、長野県も北部エリアを中心に大雨となる。降り始めの7月1日から7月4日までに、白馬村460mm、上高地400mm、小谷村320mm、長野市140mmと各地で7月1ヶ月分の降水量となる。

長野市では裾花川が危険水域となり、避難勧告が発令され6カ所の避難所を設けた。
小谷村では8カ所の避難所が設けられ、白馬村も姫川が増水し避難準備や避難開始などが発令され、3カ所の避難所が設けられた。

JR各線も混乱し、中央線や大糸線などで運休が出ておりました。
土砂災害も長野市の国道406号線や松本市安曇の国道158号線などで発生し、最大11本の交通止めとなっておりました。

大雨も7月5日の午前中には一段落し、午後には回復に向かうとの予報となっておりました。

増水した千曲川 2017年7月5日撮影

中央アルプスの駒ヶ根ロープウェイが開業50周年を迎える。
2017年7月4日

中央アルプス駒ヶ根ロープウェイ

残雪を抱えた千畳敷カール
駒ヶ岳ロープウェイは開業してから今年の7月1日で50周年となりました。当時としては難工事でしたが、無事完成し、毎年多くの人達が標高2600mの高山を容易に楽しめるようになりました。

50周年目の今年の千畳敷カールはまだカールは半分以上の残雪に覆われております。
雪の溶けた所からはショウジョウバカマや木ではタカネザクラが咲き始めております。
千畳敷駅から剣が池までは残雪も無く歩く事が出来ます。

八丁坂や極楽平方面は残雪があり、上に行く場合はアイザンが必要となります。

これからは日増しに雪解けも進み、シナノキンバイやイワカガミ、シナノキンポウゲなどの花たちを見るのももう少しです。

今年の7月1にちより標高2612mの千畳敷ホテル内にカフェがオープンとなりました。称して「2612cafe」。クロワッサンや千畳敷カールの雪解け水を使ったオリジナルコーヒーがおすすめのようです。

斑尾高原 沼の原湿原ではアヤメが見頃を迎えております。
2017年7月2日

斑尾高原 沼の原湿原のアヤメの群生

斑尾高原 沼の原湿原のアヤメやサワオグルマの咲く様子
斑尾高原沼の原湿原はアヤメの季節を迎えております。梅雨空に映えるアヤメは清々しい印象を与えてくれます。木々の緑の中にはケナシヤブデマリやヤマボウシの花が目立って咲いております。

中央湿原では黄色のサワオグルマの花があたりを黄色の色合いで明るくしております。アヤメは7月上旬まで楽しめそうです。

千曲市のあんずの里はアンズの収穫時期を迎えております。
2017年6月30日

収穫時期を迎えたあんずの実

種を取り、砂糖をまぶしてジャムに煮付けるす前の状態のアンズ

アンズの果実酒に
千曲市あんずの里のアンズが収穫時期を迎えております。花期に霜の影響で多少収穫量は落ちましたが、ほぼ例年通りの収穫が出来ております。
アンズジャムやあんずの果実酒、干しアンズ、シロップ漬けなどいろいろな用途があり人気の果物です。また生のアンズ狩りも行っておりますので、興味のある方は地域の観光協会の方へお問い合わせ下さい。また売店や地域の生産者たちにより生のあんずの販売も行っております。

栂池自然園は水芭蕉の見頃をむかえました。
2017年6月24日

栂池自然園では水芭蕉が見頃を迎えております。今年は当たり年で多くの水芭蕉が咲き、湿原を賑わしております。まだ残雪もありますが、栂池自然園は春の雰囲気に包まれております。
水芭蕉祭りも6月23日より25日まで開催されております。

湯の丸高原のレンゲツツジが見頃を迎えました。
2017年6月20日

湯の丸高原のレンゲツツジは見頃を迎えました。
地蔵峠付近はいい雰囲気となってきております。ツツジ平も7分から8分咲きとなって来ており、充分見頃状態となって来ております。7月の上旬くらいまで楽しめそうです。

上高地の徳沢は二輪草が賑わいを見せております。
2017年6月3日

上高地の小梨平から徳沢までの間には多くのニリンソウの群生があり、今が盛りとさいております。
6月の中旬ころまで楽しめそうです。
最近この周辺には野猿が出没しております。むやみに刺激しないようにすると良いでしょう。

上高地は新緑の季節を迎え始めました。
2017年5月23日

上高地の田代湿原は新緑の季節を迎えております。
厳しかった冬から芽吹きの季節を迎え、新緑が美しい風景に変わり始めております。

2017年5月14日

飯綱町牟礼のニリンソウエンの二輪草が見頃を迎えております。
今年も華やかに林床を埋め尽くし、春の風に揺れておりました。

斑尾高原 沼の原湿原の水芭蕉が見頃に
2017年5月8日

斑尾高原沼の原湿原の水芭蕉が見頃をむかえています。
今年は残雪が多く水芭蕉の生育も遅れがちでしたが、ここにきてようやく賑やかな水芭蕉群が見れるようになりました。これから10日くらいはいい雰囲気の水芭蕉が楽しめるでしょう。

菜の花が北信州の春を染めています。
2017年4月26日

北信州飯山の菜の花公園の菜の花が一部咲き始め、北国に春の到来を告げております。
まだ全体的には3〜5分咲きの状態ですが、気温が上がって来れば、一気に見頃状態になって来ると思われます。5月の連休頃が一番の見頃時期になりそうです。

信州ではカタクリの花があたり一面に。
2017年4月12日

信州の里の日当りの良い場所からは、薄むらさきのカタクリの花が咲いて来ております。
春の妖精かたくりは日差しを浴びると花が上を向き、虫たちにより受粉が進むように羽を広げております。
群生を作るカタクリはその光景は圧巻です。

2017年4月10日

満開時の高遠コヒガンザクラ

桃源郷を思わせる千曲市あんずの里
信州は桜の季節を迎えました。
南信州の天龍村から4月3日に開花が始まり、徐々にさくら前線は北上し、中部信州までやってきました。
上田城跡公園や高遠のコヒガンザクラ、松本城の桜など開花となり今週末頃には見頃となる様子です。

またあんずでも千曲市のあんずの里も4月6日開花となり、今日現在見頃となって来ております。
信州は一気に春がやって来ます。

信州に春の足音が聞こえて来ました
2017年3月20日

松本市四賀赤怒田の福寿草が見頃を迎えました。
昨年よりは遅めの開花となりましたが、その後は順調に開花が進み、春の日差しに黄金色に輝く様は、春が来たなーとうれしさが込み上げる色合いです。



季節の輝きを求めて
信州の季節が織りなす瞬間の美しさを画像にて一同に紹介し、楽しんでいただいております。



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