楽しもう!! 信州登山・トレッキング&里山ウォーキング


白馬大雪渓上部の夏の風景

山国、信州は北アルプスを中心に中央アルプス、南アルプスなど日本を代表する山岳地帯を持ち、

豊かな実りと里山文化が息ずく、長野県はその山岳風景と里山風景がバランス良く保ち、風光明媚な豊かな自然環境を育んでおります。

近年、健康志向が高まり、登山やトレッキング、ウォーキングにと多くの愛好者が増えて来ております。自然豊かな景色や風景を眺めながらのウォーキングやトレッキングはストレス解消や心肺機能を高めることから、手軽に出来るおすすめの健康増進運動として実証されております。

信州の旅.comでは信州のとっておきの素敵な登山コースやトレッキングコース、ウォーキングコースを現地の取材をもとに画像も多く取り入れ紹介しております。

美しい信州の風景や花を楽しみながら、登山、トレッキングやウォーキングに汗し、いつまでも健康で自然を愛し、楽しんでください。


春山シーズンを迎える立山連峰(5月中旬の風景)

facebookグループ「信州の山を楽しむ会」

夏の雲に覆われる不帰ノ嶮
facebookグループの「信州の山を楽しむ会」では信州の山々を登り、歩き、楽しむ。
そして信州の大自然を写真に撮り、投稿して頂き、信州の山を愛し、自然を愛する人達との交流を深め、グループの輪を広げ、信州の山の大自然を再発見して行くグループです。

信州の山や自然を愛しする人はどなたでも入会出来ますので是非ご参加下さい。





ニュース&ニュース
(2017年4月情報)
長野県警は平成29年春の「春山情報」を発表致しました。
それによると今年の春山の残雪状況は例年並で、槍沢、涸沢、岳沢などは5〜6m。乗鞍岳は3m。西穂山荘付近は2m。穂高連峰稜線一帯は1.5m〜2m。
燕岳、常念岳、蝶ヶ岳は1,5m。上高地一帯は0.5mから1m。と昨年よりはかなり多い残雪となっております。
雪ぴ雪崩や踏み抜きに注意を呼びかけております。

そして今年の春山の天候は日本付近を低気圧と高気圧が次々と通過し、短い周期で天候が変化することから、天候の急変による事故や遭難には充分注意をするように、また残雪のよるスリップ事故や滑落、雪崩等による遭難も発生しておりますので、その注意も怠る事にないように充分な春山での注意を守っての行動が必要。

春山での行動は思ったより体力の消耗をきたしますので、自分の経験や技術、体力に合わせたコースを選定し、無理の無い日程で計画するなど、事前の準備を万全にして、安全安心の登山を心がける。


(2017年4月05日情報)
4月に入り、桜のたよりも聞かれ始めて来ております。
山岳では春山シーズンに入って来ました。4月は天候の変わり易い時期で、雨、風、雪、雷など多くの気象の変化が見られます。特に高山ではまだまだ冬の様相で雪の降る事が多いです。特にこの時期の雪は湿雪で、着雪しやすく、硬い残雪の上に積もり、気温が上がると表層雪崩になりやすい状態となりますので、充分な注意が必要です。

また雪質もいろいろに変化したり、場所によっても雪質が変化しておりますので慎重な行動が必要となって来ます。
今年の残雪状況は昨年は少なかったですが、今年は例年通りあり多くの残雪を抱えております。ピッケルやアイゼンなど冬山の装備も万全に行って下さい。


(2016年7月15日情報)
夏山シーズンが始まっています。今年は全般的に残雪は少なめです。
この夏は始めて向かえる国民の祝日「山の日・8月11日」を迎えます。多くの方達が信州の山域に訪れる事が予想されております。
充分な装備と体調の管理、また自分の体力に合った山の選択など、慎重な上にも慎重な行動で楽しみましょう。

また今年の7月1日から登山届けが義務化されました。未提出のないようにルールを守りましょう。


(2016年5月14日情報)
春山から夏山にチェンジする微妙な期間です。天候の変わり目も早く、天候の情報を的確に把握して入山されると良いでしょう。
長野県警の春山情報でも今年は残雪は少なめとの事です。しかし尾根筋や沢筋では硬い凍った残雪などがあり、天候によっては滑り易い状態との情報です。

5月の連休でも奥穂のあずき沢で2パーティーの下山時での滑落があり、両名とも死亡というニュースが流れています。
慎重な行動と充分な装備での入山をお進めします。



・山岳風景と高山植物を楽しむトレッキングコース
下記のトレッキングコースはいずれもロープウェイやゴンドラリフト、リフト、ケーブルカーまたは車にて標高1600〜2600m付近まで行く事が出来、そこからトレッキングが楽しめるという、トレッカーにやさしいコース設定がされております。短時間で高山の中に飛び込め、勇壮な山岳風景や数々の高山植物などが楽しむ事が出来ます。
その分気温や天候の急変が起こりますので、充分認識をして楽しみましょう。


第2ケルンより不帰ノ剣を望む

梓川と穂高連峰

栂池自然園の木道を行く
北アルプス唐松岳から伸びる八方尾根は雄大な風景と高山植物の宝庫として大切に保護され、自然のままの生態系を維持している。

八方尾根山麓からゴンゴラリフト「アダム」に乗り込み、うさぎ平よりリフトを2本乗り継ぎ、第1ケルンのある標高1830mの八方池山荘に着く。

そこから第2ケルン、八方池と白馬八方尾根の自然研究路のトレッキングが楽しめる。八方池からは壮大な白馬三山が素晴らしい。
夏の八方池トレッキング動画へ
穂高連峰を眺めながらの上高地トレッキングは春の新緑の季節から夏の涼風の中、そして秋の紅葉時といつ訪れても素晴らしい景観とすがすがしさを与えてくれます。

沢渡よりバスにて上高地に入り、大正池前で下車をして河童橋まで歩いてもよし、また河童橋までバスで行って、小梨平、明神と歩き、明神池まで足を伸ばすもよし、

さらにトレッキングを楽しむであれば徳沢園から横尾まで足を伸ばしても日帰り出来ます。
標高1900m付近に広がる栂池自然園は雪解けと共に各種の高山植物が咲きそろい、夏の高原を埋め尽くします。

初夏には水芭蕉からリュウキンカ、シラネアオイ、オオサクラソウ、夏にはワタスゲからチングルマ、シナノキンバイ、クルマユリなどが咲き、秋には木々の紅葉が素晴らしい。

自然園内にはいろいろなコースがあり、体力や時間設定によっていろいろなコースが選択出来ます。

栂池自然園動画へ


千畳敷カールより宝剣岳を望む

乗鞍高原より乗鞍岳を望む

紅葉の立山連峰
標高2600m付近に広がる千畳敷カールは夏でも最高気温が20度に行かず、天空の冷蔵庫と言われております。

夏には多くの高山植物が色華やかに咲き、頬を渡る風は冷たく、地上の別天地です。

駒ヶ根市の菅の台からバスで標高1661mのしらび平駅まで行き、そこから標高2612mの千畳敷カール山頂駅までロープウェイで8分という早さで、一気に標高2600mの世界に連れて行ってくれます。

千畳敷カールと木曽駒ヶ岳の動画へ
標高2702mの畳平には山の自然や高山植物が誰でも気楽に楽しめます。

畳平からはすぐ近くに3000m級の山々がそびえ、気軽に簡単にそれらの山の山頂を踏む事が出来ます。

乗鞍岳の主峰、剣ガ峰(3026m)へは畳平からは約1時間30分程で山頂に立てる事が出来ます。

夏には高山植物が華やかに咲き揃う。
畳平へは信州側からは乗鞍高原よりバスが発着しております。
黒部ダムよりさらに上部にある立山室堂平は標高2400m付近に広がり、立山連峰の登山基地ともなっており、夏には多くの登山者で賑わう。

室堂平には四方に多くのウォーキングロードが設けられており、涼風の中、チングルマやハクサンイチゲの大群落を眺めながらのトレッキングは下界の暑さをすっかり忘れさせてくれる。

アプローチは信州側は大町市の扇沢からスタート富山側は美女平よりバスにて室堂へ


白馬大雪渓を望む

志賀草津道路より横手山を望む

美ヶ原高原王ヶ頭を望む
標高1250mの白馬猿倉の猿倉荘から白馬尻までの白馬大雪渓アプローチコーストレッキング。

猿倉から白馬尻までは3k、ゆっくり歩いても約1時間15分の行程です。白馬尻から大雪渓の取り付き部分までは10分位です。ファミリーやちょっとしたハイキングには手頃なコースです。

大雪渓の取り付き部分では、空気もひんやりしてちょっと雪渓の上を歩いてみれば、アルピニストの気分に浸れます。

途中もいろいろな山野草も見られます。晴れていれば小蓮華山から白馬岳、またその稜線が望めます。

大雪渓登山は完全な登山装備が必要です。
標高2305mの横手山へは横手山ドライブイン「のぞき」から、スカイレ−タ−とリフトを乗つぎ約11分で横手山山頂に着きます。

全長1.5kの横手山パノラマコースは約1時間もあれば、大自然を満喫し高山植物を見ながら、のんびりと気軽に楽しむ事が出来ます。

志賀高原で一番高い所にあり、山頂からの展望は視界360度の大パノラマが楽しめます


横手山山頂にあるレストラン、横手山山頂ヒュッテは標高2305mの高山で作っている手作りパンが有名です、ポルシチや、パイのせクリームシチューも人気です。
美ヶ原高原は松本市より南東の方角に位置し、古くから牧場として栄えてきました。

近年になり標高2000mの高原は風光がすばらしく。また豊富な高山植物は夏の色彩に彩りを添え多くの人達に親しまれております。

蓼科高原より延びているビーナスラインは美ヶ原高原を終点として2002年に無料化となり、気軽に多くのドライブの人達が訪れる地として人気をはくしております。

高原内には多くのハイキングコースが整備され、夏の涼しい高原をのんびり歩くハイカーの人達にも人気となっております。


麦草峠にある麦草ヒュッテ

白馬大池湖畔に咲くチングルマの花たち

志賀高原の四十八池に咲くワタスゲ
北八ヶ岳を横断するメルヘン街道の最高地点、麦草峠は標高2127mと、国道の中では志賀高原の渋峠に続いて2位を占めている。

その麦草峠には車で簡単にアプローチ出来、山小屋「麦草ヒュッテ」を起点に北八ヶ岳のトレッキングに登山といろいろなコースが選択出来る。

また近くには神秘の森と湖を持つ「白駒池」があり散策コースとしても魅力に溢れる。
登山コースは北横岳、縞枯山、茶臼山などに容易に行けます。
栂池高原のゴンドラリフト、ロープウェイを乗り継いで、栂池自然園駅まで。そこから天狗原を経由して白馬大池へ。

大池周辺にはハクサンコザクラやハクサンイチゲ、チングルマなど短い夏を謳歌するかのごとく咲き乱れている。

近くに白馬大池山荘があり、ここを起点にゆっくりのんびり散策するもよし、
また元気な場合は白馬岳山頂までトライして見ましょう。
標高2035mの志賀山と標高2040mの裏志賀山にはまわりを大小多くの湖沼に囲まれた形で座している。

志賀高原は多くの火山や火山活動によって生まれた山で、古くからの活動によって出来た複雑な地形を形成しております。

それにより湖沼、湿原、高山植物、原生林など多彩な要素が集まり、亜高山帯の山岳風景の美しさをいっそう引き立たせている

志賀高原の湿原を代表する四十八池は大小60もの池塘が点在し初夏はワタスゲ、ヒメシャクナゲなどが群落を形成してさわやかな風になびいている。


湯の丸高原つつじ平の風景

車山、霧ヶ峰のニッコウキスゲ

白馬五竜山野草園風景
湯の丸高原は浅間連峰の西側に位置し、丸く穏やかな峰が連なり、亜高山帯の気候が織りなす一帯は「花高原」として親しまれています。

有名なつつじ平のレンゲツツジの大群落は国の特別天然記念物にも指定され、6月下旬には湯の丸山の山肌を鮮やかな朱色に染め上げます。

湯の丸山を中心に周辺の山々でのトレッキングも展望の良さと、登りやすい山容のため初心者でも安心して登れ、人気のトレッキングコースとなっております。

標高1731mの地蔵峠までは車で容易にアプローチ出来ます。
蓼科高原のビーナスラインを白樺湖から大門峠を美ヶ原高原に向かう途中に、車山、霧ヶ峰高原一帯の広大な高原に夏の始めにはニッコウキスゲが咲きそろう。

6月のレンゲツツジから始まり、ニッコウキスゲ、マツムシソウの群落は見応えのある高原の大自然を堪能出来ます。

また車山山頂ハイキングから八島湿原に抜けるトレッキングコースも蓼科高原の雄大な景色を楽しみながら快適なトレッキングが楽しめます。

八島湿原も一周の周遊コースがあり高山植物も豊富で花とトレッキングの楽しみが多い。
標高1551mの白馬五竜アルプス平に広がる白馬五竜山野草園は150種30万株以上に及ぶ高山植物から各種山野草が咲きそろい、バックの北アルプスの山並みを眺めながら、数々の花たちが楽しめる。

また地蔵の頭から五竜岳につづく、遠見尾根は小遠見山までは比較的軽装でトレッキングが楽しめる。

自生の高山植物や白馬五竜岳や鹿島槍ヶ岳の勇姿を眺めながらのトレッキングは高山の雰囲気とさわやかな風が心地よく感じられる。

小遠見山までは出来れば地元のガイドさんを付ければ安心の行程です。


涸沢カール

春の斑尾高原、沼の原湿原

色とりどりに咲く高山植物
夏でも雪渓が残る涸沢カールは標高2400m付近に位置し、夏でも冷風が吹き、豪快な穂高連峰を望みながらのひとときはこの世の別天地を思わせ、来る人を魅了する。

上高地から6時間の行程で、最低1泊は必要となるコースです。

夏のカール内のお花畑から秋の紅葉の涸沢カールは人気の季節で、多くの人達が訪れる。

涸沢カールから北穂高岳、奥穂高岳方面へは天候と体力を考慮に入れ、慎重な行動をとってお出かけ下さい。
標高1000m付近に広がる斑尾高原沼の原湿原は雪解けと共に、水芭蕉からリュウキンカ、ミツガシワなどが咲き、初夏にはトキソウ、ニッコウキスゲ、サギスゲなどの湿原植物が咲き、季節を彩る。

湿原内には木道が整備され、手近に植物を観賞する事ができます。

湿原内にはトレッキングトレイルも整備され、2時間コースから4時間コース、6時間コースと多彩なコースが用意されております。

湿原と斑尾山、そして湿原と袴岳などたっぷり1日コースも健脚コースとして人気があります。

沼の原湿原 花物語り動画へ
標高2000mの志賀高原東館山高山植物園には志賀高原に自生している500種類以上の高山植物が整備され植えられている。

初夏から秋口までは色とりどりに各種の高山植物が咲き乱れる。

また植物園からは寺子屋山、岩菅山へのトレッキングコースも整備されており、初夏から紅葉の季節まで志賀高原の山並みや高山植物を楽しみながらのトレッキングが楽しめる

なお志賀高原にはガイド組合も出来ており、ガイドさんを付けて安全に楽しくトレッキングを楽しむことも出来ます。

・トレッキングの楽しみ方

山野草・高山植物を楽しむ
写真を撮りましょう
天空の星を楽しむ
トレッキングコースには低山帯の可憐な山野草から高山帯に属する高山植物などがたくさん見られます。

ひたすら歩くだけではなく、トレイル、登山道の脇に咲いている植物を眺め、楽しむのもトレッキングの楽しみのひとつです。

図鑑等で名前を多少なり覚え、山で知っている高山植物に出会えた時は、しばらく会えなかった人に出会えたような喜びを感じます。

また高山植物はそこだけにしか見られない貴重な存在の植物です。お花畑は地上の貴重な楽園です。
山岳トレッキングは雄大な山岳風景や花、ご来光、サンセット、虹、雲などドラマチックな光景を多く見る事が出来ます。

一瞬の大自然のドラマは感動と興奮を覚えます。

その一瞬のドラマをカメラに収め山旅の記録として残すのは後の楽しみも増え、2倍の山旅が味わえます。

また風景と共に同行メンバーの一挙一動のスナップを入れておくと後でよりいっそうの盛り上がりの記念になります。
山旅での泊まりとなった場合は山小屋泊まりにしても、テント泊にしてもたのしい夕食のあとは天空の星を楽しみましょう。

下界では味わえない天空の大パノラマとショーが見る事が出来ます。手に取れるくらいまばゆく輝き、無数の宝石をちりばめた様は言葉を失います。

山では特別なものは必要無く、ご自分の肉眼で充分です。

できれば星座早見表があればベターです。外は夏でもかなり冷えますのでフリース等は必要になります、北斗七星とその上にある北極星は必ず確認しておいて下さい。その位置が北を指しています。


高山植物・シナノキンバイ

山岳風景

ご来光

バードウオッチングを楽しむ
ご来光・サンセットを楽しむ
その他の楽しみ方
山では大自然の動物の住むエリアに人間がお邪魔をしに行くので、なるべくお邪魔しないよう登山道からはずれないのが常識です。

しかし登山道からでも多くの鳥や動物、昆虫を見る事が出来ます。

特に鳥は登山途中たくさんの声や姿が確認出来疲れたからだに心地よく入って来ます。

特にカッコウ、ウグイス、イワヒバリの声は特徴があり、みなさんも良く知っている声ですので、自然の中でまた疲れた体に心地よい刺激となります。

また時には空に渡りの鳥の大群も見る事ができます。
山でのご来光は季節によりかなりの時間差がありますが、山での神々しいご来光はほぼ登山者全員のひとつの楽しみでもあります。

またすばらしい天候の朝はそのあとモルゲンロート(朝日が山頂付近に当たり山がオレンジ色に輝く事)が見られます。

夏場はご来光のあとすぐ朝食となり、あわただしい出発の支度となります。

夕方のサンセットも光りの作り出す芸術品で、雲があるとその雲まで光り輝き、光と影のコントラストがつくりだす微妙な色合いが素晴らしい色彩を見せてくれます。
山の風景をスケッチしたり、渓流でイワナ釣りをしたり、山菜を少しいただいて味噌汁をつくりそれをいただいたり、山の温泉を楽しんだり、

流れる雲や夏の入道雲などもいろいろ変化するのを見ているのも楽しいです。また春の新緑や秋の紅葉も山ならではの色合いが楽しめます。

人それぞれにご自分にあった楽しみ方を見つけて、それを山旅の中で楽しむのも素敵な事と思います。

信州の人気の山々・・・・2000mから3000m級の世界へ
白馬岳・白馬三山の盟峰
北岳・日本アルプスの最高峰
槍ヶ岳・日本の誇る名峰
間ノ岳・日本で4番目の高峰
槍ヶ岳 南岳 北穂高岳へ・岩陵の縦走
農鳥岳・白峰三山最後の名峰
剱岳・岩と雪の名峰
仙丈ヶ岳・南アルプスの女王
鹿島槍ヶ岳・双耳峰の名峰
甲斐駒ヶ岳・南アルプスの貴公子
唐松岳・北アルプス入門の名峰
雨飾山・小谷村の名峰
五竜岳・重量感のある北アルプスの名峰
火打山・ハクサンコザクラと高山植物
常念岳・常念山脈の主峰
苗場山・山頂湿原と高山植物
蝶ヶ岳・北アルプスの花の名所
蓼科山・蓼科高原の名峰
西穂高岳・日本の1級品の岩稜の世界 妙高山・頸城三山の名峰
燕岳 コマクサと燕山荘を訪ねて
戸隠山・山岳信仰の山
針ノ木岳・針ノ木雪渓を行く
黒姫山・信濃富士の名峰
針ノ木岳より種池山荘へ・天空の夏の縦走
湯の丸山・高山植物の宝庫
種池山荘と爺ヶ岳・抜群の眺望とお花畑
飯綱山・北信濃の名峰
爺ヶ岳・チングルマのお花畑
斑尾山・関田山脈の玄関口
立山連峰・三霊山縦走の旅
信越トレイル・関田山脈ロングトレイル
大日岳連峰・花の名山コース
根子岳・四阿山・菅平高原の名峰
穂高・穂高と夏の花たち
蓮華岳・コマクサの乱舞する山
涸沢カール・穂高への登山基地
寺小屋山と岩菅山・志賀高原の最高峰
白馬乗鞍岳・白馬大池と花の楽園
小蓮華山・白馬岳の絶壁を望む
八ヶ岳 赤岳・八ヶ岳連峰の主峰
不帰ノ嶮・不帰キレットから不帰3峰を越えて
八ヶ岳 横岳 硫黄岳・コマクサを訪ねて
茶臼山・縞枯山・麦草峠から日帰りコース
剣ヶ峰・乗鞍岳の主峰・畳平より乗鞍岳の主峰を
木曽駒ヶ岳・千畳敷カールから木曽の名峰へ
高妻山・戸隠連峰の最高峰
宝剣岳・中央アルプスの主峰
浅間山・長野、群馬県境の名峰 木曽御嶽山・日本を代表する信仰の山
天狗岳・八ヶ岳の双耳峰 入笠山・花の宝庫
白砂山・奥山の幻の山 黒斑山・浅間山外輪山の名峰
高社山・北信州の修験の山

人気の信州の里山ウォーキングコース

千曲市戸倉上山田温泉より善光寺へ、昔より善光寺のお参りに欠かせないのは、牛に引かれて善光寺まいりをおこなって来た風習から、今でも5月にイベントが行われております。
お問い合わせ先 千曲市戸倉上山田観光協会 026-275-1326
唱歌「おぼろ月夜」の舞台となった飯山市の菜の花の丘と修験の里、小菅の菜の花と歴史探究の里山ウォーキングを楽しむ。千曲川のほとりに咲き広がる菜の花の風景は淡い郷愁と、北国の春の訪れにこころが踊る。
お問い合わせ先 飯山市観光協会 0269-62-3133

木曽街道中山道の鳥居峠越えは難所中の難所と云われ、京、大阪方面に登る旅人は手前の奈良井宿で英気を養い、鳥居峠越えに望んだと云われております。
薮原宿から奈良井宿までは約6km、標高1197mの鳥居峠は古道の旅人の思いに。
お問い合わせ先 木祖村観光協会 0264-36-2543
栗と北斎の町小布施は古くから文人たちとの交流が盛んで、栗菓子の歴史とともに歩んできました。花の町としても近年は力を入れて、オープンガーデンや町の花の飾り付けにも工夫が見られる。そんな小布施のタウンウォーキングも楽しめる。
お問い合わせ先 小布施町経済課 026-247-3111

一目15万本と云われるあんずの里は信州の春の花の香りをさくらより早く一番先に届けてくれます。咲き始めのピンクの色付きが濃い時はその美しさにこころが奪われます。あんずの里の中は普通の民家もたくさんありますが、散策コースも出来ており、春の香りを楽しみながらゆっくり散策を楽しむ事が出来ます。
お問い合わせ先 千曲市経済部観光課 026-275-1753
鬼無里の奥裾花自然園の今池には春の雪解けとともに、水芭蕉が一勢に咲き始め一目100万本ともいわれる大群落が出現をする。周囲を散策出来るウォーキングコースも整備され、ぶなの芽吹きとともに春の自然のいぶきを満喫出来ます。
お問い合わせ先 長野市観光協会鬼無里支所 026-256-3188

日本海から信州へ塩が運ばれて来た塩の道、多くの人たちが苦労をして牛や馬に荷馬車を引かせ急な山道や峠を越えて、信州に塩を運んで来た歴史とロマンの街道をウォーキングを楽しみながら、歴史に触れる里山ウォーク。
お問い合わせ先 小谷村観光連盟 0261-82-2233
神代の里、戸隠高原は戸隠森林植物園の豪華な水芭蕉の大群落と奥社参拝ウォーキングが楽しみところ、特に奥社参道の杉並木は圧倒的な拍力でそびえ立っている。
おそばも名物でそばの名店がひしめし合っている。
お問い合わせ先 戸隠観光協会 026-254-2888

春は名のみの風の寒さや”で始る早春譜の歌、発祥の安曇野の地を春のそよかぜの中、菜の花や残雪の北アルプスを眺めながらの安曇野ウォークを楽しむ。
信州を代表する里と山が織りなす美しい光景がそこにはあります。
お問い合わせ先 安曇野商工観光課三郷支所 0263-77-3111
奥蓼科の渓流、横谷峡ウォーキングと奥蓼科の秘湯の温泉を訪ねるウォーキングコース、新緑の季節から涼風の夏、紅葉が美しい高原の秋と季節に応じて楽しめるコースになっております。
お問い合わせ先 蓼科観光協会 0266-67-2222 

風林火山で一躍脚光を浴びた長野市松代、歴史ある佇まいと現代とがうまくマッチした城下町として人気を拍しております。
散策コースはいろいろありますので、コース等お問い合わせの上お出かけ下さい。
お問い合わせ先 長野市商工観光課 026-224-5042
日本のチロルと呼ばれる、飯田市上村地区下栗の里や南信濃地区は秘境遠山郷呼ばれ、深い山の中での生活が長い間つづき、独特の文化、風習を持ち、人々はきずなを大切に今に生きております。雄大な南アルプスと素朴な山里風景は日本の原風景を見る思いがします。
お問い合わせ先 飯田市上村観光商工課 0260-36-2211

トレッキングの注意点
トレッキング&ウォーキングの服装と持ち物
トレッキングは平地での里山ウォーキングと決定的に違うのは、一気に高山に上がり、高山での行動となりますので、一つは人によっては高山病の危険性があるという事と気温の変化や気候の変化が急変することも多くあるという事です。

そのためにそれらの事に対して、準備を備えて行動することが大切な事になります。

また怪我や急な体調不良等に対しても自分で対処する必要があります。特に持病等お持ちの方はくすりはお忘れにならないよう、準備する事が必要です。

高山トレッキングの注意点
・心臓にあまり負担をかけない様にゆっくり歩きましょう。
(話しをしながら歩けるくらいのペースがベターです)
・水分はこまめに取りましょう。
・食物もこまめに食べるようにしましょう。
・登りは慎重に、下りは丁寧に。
・呼吸がきつくなってきましたら、息をはいて、そして吸って下さい。
・ストックはうまく利用しましょう。
・山で出逢った人とはあいさつを交わしましょう。
・登山道では登りが優先。下りの人は山側によけて道を譲りましょう。
・登山道以外は立ち入らないように。
・植物の採取は絶対慎しみましょう。
・山は動物たちの住かです。人間がおじゃましに行きますので、動物たちにあいさつをして入りましょう。(手をたたくなり、笛を鳴らすなり、鐘を鳴らすなりしましょう)

信州トレッキング&里山ウォーキングページ監修 -山田 輝-
山田 輝氏の実践快適トレッキング講座開設中
主な準備用具と服装

トレッキングシューズ
(トレッキングシューズは防水の効いた、くるぶしまで包むハイカットがおすすめ、里山ウォーキング等ではミドルカットタイプのウォーキングシューズでも良い)
・ザック
(日帰りトレッキングやウォーキングなどでは25リットルくらいが適当、1泊になれば35リットルくらいが良いでしょう)
・雨具
(できれば上下別のゴアテックス製がベスト。)
・ストック
・トレッキングパンツ
・予備の着替え品
・帽子
・手袋
・ソックス
・バンダナ
・サングラス
・食料
・飲料
・日焼け止め
・時計
・サイフ等普段の身の回り品(ティシュ、ミニタオル)
・くすり
・ヘッドランプ
・カメラ

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