猿倉〜白馬尻〜大雪渓〜白馬岳(白馬大雪渓を行く)


白馬大雪渓の中間部を行く登山者 
白馬岳登山の中では高山植物の種類やお花畑が多いことと、

大雪渓という最短距離を登るという事で、最も人気のあるコースといえます。


それ故に周囲の山々からは落石や土砂の崩落などの危険も潜んでおりますが、

その雄大な光景は多くの登山者を魅了する。

夏山登山の最盛期には多くの高山植物も咲き、大自然の輝きと数々の花たちの共演は一枚の絵を見るごときに美しい光景を作り出す。


白馬大雪渓を登る長い行列は、白馬の夏の風物詩になっております。



猿倉の駐車場より白馬岳を望む
朝5時30分頃、猿倉の駐車場より白馬岳を望み、朝の光に輝く白馬岳の山頂部を望む。

これからあの山頂にアタックし、昼過ぎにはあの山頂に立つ。

興奮の中に、期待と不安が広がる。

標高2932mの今日の白馬岳は我々にやさしく微笑んでいるかの様に見えました。

2014年 白馬大雪渓情報
[2014年7月16日情報]
白馬大雪渓は夏山シーズンを迎え、これから多くの登山者の入山が見込まれます。残雪は例年並みにあります。落石も普段なりにありますので、特に上部の行動は慎重な対応が必要となって来ます。

赤いベンガラのマーキング上の歩行を。ガスが出ている時は迷いやすいので、特に注意が必要です。
夏の花たちも賑やかさを増して来ております。山頂部ではウルップソウ、ハクサンイチゲ、クモマグサなどが見られます。

小雪渓は今の時期は特に危険です。6本爪以上のアイゼンが必要です。特に下山の場合は慎重にも慎重に。
天候を見ながらの行動が必要です。
鑓温泉は7月15日より営業を始めました。

2013年 白馬大雪渓情報
[2013年7月22日情報]
白馬大雪渓は夏山シーズンを迎え、多くの登山者が入山しております。4月末雪崩の事故で、死傷者がでましたが、その後は雪解けも進み、大きな崩落や雪崩は落ち着いておるようです。

今年は梅雨明けも早く、夏の登山シーズンが開幕し、訪れる人達も早めの行動となっております。残雪は例年並みにあります。落石も普段なりにありますので、特に上部の行動は慎重な対応が必要となって来ます。

赤いベンガラのマーキング上の歩行を心がけましょう。
夏の花たちも賑やかさを増して来ております。天候を見ながらの行動が必要かと。

[2013年5月27日情報]
北アルプス白馬連峰の山開き「第48回貞逸祭」が5月26日、白馬村の白馬大雪渓にて行われました。
白馬山案内人組合のガイドにより、記念トレッキングに参加した200余名の人達が好天の中、大雪渓までのトレッキングを楽しみました。



2012年 白馬大雪渓情報
[2012年7月02日情報]
5月末に開催された白馬連峰開山祭で見受けられた多く残る残雪も、徐々に溶けはじめています。
山上部における小屋周辺などでは、ルートがわかりやすいようベニガラなどでマーキングされ始めています。 しかし、強い雨等で消えることもあったり、溶ける雪により日々ルートも変わります。

梅雨時期の行動には、注意を払い行動しましょう。


7/2現在、白馬鑓温泉ルート(猿倉〜鑓温泉〜稜線ルート)の残雪が多く整備ができない状態にあり歩行が困難な為、「通行止め」となっています。
7月初旬に このルートで登山を計画されている方は、ルートの変更をお願い致します。尚、長野県山岳遭難防止対策協会が 7月6日頃再度ルートを確認し通行止めの解除を検討する予定です。

[2012年5月27日情報]
北アルプス白馬連峰の山開き「第46回貞逸祭」が5月26日、白馬村の白馬大雪渓にて行われた。
白馬山案内人組合のガイドにより、記念トレッキングに参加した200名の人達が好天の中、大雪渓までのトレッキングを楽しんだ。

標高1600m付近の大雪渓下部の積雪は平年並みですが、標高2300m以上の高所は例年より積雪は多めとの事ですので、充分に注意をして登山をして下さいとの山案内人のコメントがありました。



猿倉から白馬尻への道
猿倉から白馬尻までは約3kmの道のりでゆっくり歩いても1時間20分程で着きます。

白馬尻から大雪渓の取り付き部分までは10分位です。ファミリーやちょっとしたハイキングには手頃なコースです。

大雪渓の取り付き部分では、空気もひんやりしてちょっと雪渓の上を歩いてみれば、アルピニストの気分に浸れます。途中もいろいろな山野草も見られます。

晴れていれば小蓮華山から白馬岳、またその稜線が望めます。

・白馬尻(標高1550m)

大雪渓の入口で、ここまでは手軽に行け大自然を味わえます。休憩広場や食事処があります


白馬尻でお出迎えの大石

白馬尻の道標


白馬尻休憩展望広場からの大雪渓の風景です。

・白馬尻から大雪渓、お花畑、白馬岳(2932m)へのコース

天候も変わりやすく、斜面はきつくハードなコースですので、天候の安定した時季に登山することをおすすめします。(歩行距離4k、5時間〜6時間かかります)
万全な登山装備と、アイゼン(猿倉や白馬尻の売店 で1000円位で購入できます。)は必要です。


大雪渓出発地点ここから大雪渓への登山が始まります。
 
・白馬岳で、本州では白馬岳と八ヶ岳でしか見られない貴重なツクモグサが登山者のまだ少ない6月中旬〜下旬に最盛期となる。その他雪解けと共にシラネアオイ、サンカヨウ、シナノキンバイ、ミヤマキンポウゲ、タカネツメクサ、チシマギキョウ、コバイケソウ、キヌガサソウ、ハクサンイチゲ、ミヤマコゴメグサ、ウルップソウなどおおくの高山植物が登山者の目を楽しませてくれます。

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白馬大雪渓写真集
白馬岳山頂写真集


快晴の大雪渓を出発する登山者たち


行列を造って進む登山者


大雪渓の急斜面をいく登山者


中間地点への登りを行く登山者


急斜面を登りきり大パノラマの中間地点 2004/7/23撮影


大雪渓を登り切り一息いれる登山者。

大雪渓の終点地点は落石も多く、登り切った登山者で混雑をしていますので、登り切ってもそのまましばらく進み、安全な場所を見つけてアイゼンをはずしたり、休憩をとるなどしてください。



記・写真 山田 輝


ホトトギス

ハクサンイチゲ

・葱平(ねぶかっぴら)からお花畑へ

7月中旬から8月中旬がお花畑の最盛期です。夏山のお花畑は雪がとけ一面に花が咲き乱れる華やかな季節を迎えます、雄大な山岳風景と、広大な斜面のお花畑に咲く、高山植物の種類の多さと群落は、訪れた人を魅了してやみません。

小雪渓を右手に見て葱平へ向かう登山者

白馬大雪渓から白馬連峰の縦走には、MAMMUTブーツは安全、安心をお約束。

白馬大雪渓の終盤地点を行く登山者
Mt Lennox(マウントレノックス)GTX MEN

軽量かつ安定したグリップ力のあるこのトレッキングブーツはシンプルな外観とは裏腹に多彩な機能を合わせ持っています。かかとをしっかりホールドし、極めて高いフィット感を提供。硬めのソールでワンタッチアイゼンが装着可能。幅広のラストを採用しております。
Teton(テトン) GTX  MEN

無雪期の縦走や岩場の多い山で活躍する汎用性の高いモデル。日本人の足にあった、ラストを採用し、最初から履き心地よい感触が実感出来ます。
MAMMUT Trion Light(トリオン ライト)

インナーに防水パックを備えた超軽量バックパック。
防水パックや雨量、ヒップベルト、フレームは取り外しが出来、すべてを外すと驚きの620gに、使い易いワンバックルです。

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MAMMUT製品に付いての細かい情報に付きましてはこちらよりご覧下さい。
MAMMUTトップページより製品情報のページへ
MAMMUT社は1862年 Kaspar Tannerがスイスのレンツブルクに近いディンティコンに伝統的なロープ工場を建て、会社の基礎を築きました。

今日、マムート スポーツ グループは、登山、アウトドアレジャー、スノースポーツ製品の開発、製造、販売をしている革新的な会社です。  200人が働いているスイスのセオンにある中央拠点に加えて1992年より、マムート グループは世界中に支店、子会社があり、 グローバルな販売を広い範囲に及ぶ支店、子会社のネットワークが行っております。今注目のブランドです。


シナノキンバイの群落

サンカヨウの種子


すっきり晴れ渡った空にくっきりそびえる天狗菱の勇姿。



村営の頂上宿舎付近から望む杓子岳と白馬鑓ヶ岳 2004/7/23撮影

下山は往路を戻るか。
杓子岳(標高2812m)、鑓ケ岳(標高2903m)、鑓温泉経由、猿倉へ
(14k、8時間〜かかります、途中鑓温泉小屋あり150名収容)

または杓子岳、白馬鑓ヶ岳、天狗尾根、不帰ノ嶮、唐松岳経由白馬八方へ

または小蓮華山(標高2769m)白馬大池経由、栂池自然園へ。
(15k、8時間〜かかります、途中白馬大池山荘あり250名収容)


信州の旅.comおすすめの宿泊情報
栂池高原ホテルは、中部山岳国立公園内へ延びるゴンドラ乗り場に隣接し、北アルプスや栂池自然園などへの登山、トレッキングの拠点として絶好の位置にあります。
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当宿からは栂池高原から北アルプスが一望出来、眺望が抜群の立地です。

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・アクセス
[車]長野道豊科ICから北アルプスパノラマロードを北上し、
大町市から国道148号に入って白馬まで50k、そこから猿倉駐車場へ。
[車]上信越道長野ICからオリンピック道路経由で白馬まで30k、そこから猿倉駐車場へ。
[車]北陸自動車道糸魚川ICから国道148号で48k、猿倉駐車場へ。
[電車]JR大糸線白馬駅から猿倉行きバス30分。
・お問い合せ
花の見頃、バスの運行時間、料金等、季節によって違いますので、お問合せの上お出かけ下さい。
長野県北安曇野郡白馬村
・白馬村観光案内所(村営の宿問合せ)TEL0261-72-2279 ・白馬館TEL0261-72-2002
・松本電鉄白馬営業所TEL0261-72-3155 ・川中島バスTEL026-221-6000       
安曇野map


・信州の旅.comおすすめの宿情報

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ハクサンフウロ

・2008年 大雪渓秋の情報
(2008/9/3情報)
白馬大雪渓は8月19日の崩落事故以降、通行止めとなっておりましたが、地盤も安定されているとの判断で9月3日より通行止めが解除されました。
これから徐々に山々は秋の美しい紅葉の季節に入って来ます。天候を考慮に入れ秋の山を楽しんで下さい。


(2008/8/20情報)
8月19日、白馬大雪渓の中腹付近の上部で、崩落が起こり、幅約30m、長さ70mに渡り崩落し、大雪渓上になだれ込んだ、との情報が夕刻ごろ長野県大町市の県警にニュースが飛び込んだ。19日の大雨で地盤が緩み、崩落したのではないかと予想される。
8月20日朝より大雪渓は通行止めの状態となっております。

(2008/8/7情報)
大雪渓は7月29日より秋ルートとなっております。今は落ち着いた状況が続いております。鑓温泉から猿倉のルートでは一部落石が見られるところがありますが、注意をしながら歩行して下さい。山頂周辺では今高山植物がいい季節を迎えており、ハクサンイチゲやシナノキンバイ、タテヤマウツボグサ、ハクサンフウロなどが色鮮やかにお花畑を作り、登山道脇や岩場周辺で群落を作っております。山頂付近ではウルップソウは終わっておりますが、天狗山荘付近は見頃となっております。これからは天気も夏の安定期に入りますので、登山には最適の季節に入って来たと言えます。信州の旅.comでも取材班は8月4日より栂池から白馬乗鞍岳、白馬大池、小蓮崋山、白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳、天狗尾根から天狗の大下り、不帰3峰、唐松岳と取材に入っております。途中の情報としても高山植物の素晴らしさが伝わって来ております。

(2008/8/2情報)
7月27日に発生した雷雨や落雷により山頂付近におりました登山者は被害に遭った人がおりましたが、その後は大気も安定し、落雷や雷雨はなくなりました。今後は太平洋側の高気圧が張り出し、夏の天候が予想されますので比較的安定期の夏山が予想されます。しかし3000m付近の高山ですので、備えは万全に。

(2008/7/30情報)
この夏の日本列島は梅雨明け後も、北からの冷たい気流が流れ込み、暖気と寒気がぶつかり、不安定な気流となっており、雷雨や落雷が多く発生しております。7月27日にも三国境から白馬岳に向かう途中、多くの人達が雷雨と落雷に巻き込まれた情報が入っております。避難小屋に避難し、幸い死者は出ておりませんが、一つ間違えば、惨事になりますので、早出、早着を心がけ、注意して登山して下さい。

(2008/6/30情報)
白馬大雪渓は今のところは昨年のルートと大きく変わっておらず、赤のマーキングルートが指示されております。全般的には雪は少なめの状況です。今年の梅雨は今のところ降雨が少ないので、落石もそれほど多くありませんが、今後の降雨によっては状況が変化する事はあります。

山頂の稜線は杓子岳の巻き道には残雪がありますが、それ以外の稜線は雪解けが進んでおります。鑓温泉の開業予定は7月12日頃の予定ですので、稜線分岐から鑓温泉に向かう大出原付近は残雪も多く、鑓温泉の開業前の行動は無理のない計画が必要です。

天狗山荘は6月28日開業いたしましたので、唐松岳方面へはルートは確保出来ております。ただしキレット付近の低いところは残雪もあります。
山頂付近では今、ハクサンイチゲやウルップソウ、オヤマノエンドウ、ツクモグサ、シナノキンバイが咲いて来ております。

梅雨明けにはもうしばらくかかりそうですので、その期間での行動は充分注意をして行動して下さい。


・2007年 大雪渓初夏の情報
(2007/7/30情報)
つゆ明けが遅れ、夏山シーズンも今一つ盛り上がりに欠けていますが、高山の花たちは夏の装いに変わって来ております。シナノキンバイやミヤマキンポウゲ、ハクザンイチゲ、ハクサンフウロ、ヨツバシガマ、チシマギキョウなど登山道脇で登山者の目を楽しませてくれております。大雪渓は通常通りのコースが確保されており、特に問題は有りません。しかしこのところ雨で冷えてアイスバーン状態になっており、滑り易いのでアイゼンは必ず装着してゆっくり確実な足取りで登って下さい。上部の稜線の登山道は雪も消え、心配の個所等もありません。
梅雨明けももうすぐとの事ですので、白馬地方にも夏空が広がるのはもうすぐそこ。

(2007/7/3情報)
今年は例年に比べて、全国的には非常に少雪の年でしたが、標高2000m以上の高山帯はそれなりに積雪を確保しており、また4月、5月の低温時期があったため雪解けも遅れ、例年並みの状況となっおります。大雪渓も通年の状況となっております。ルートは大きな変更はなく、通年のルートが確保されております。特に危険個所はありません。猿倉から白馬尻までは残雪はありませんが、大雪渓を通過後は残雪は多く、小雪渓もしっかり雪渓になっております。しかしステップが切ってありますので問題なく通過出来ます。白馬山荘付近から稜線は雪は消えております。雪の消えた稜線付近や大雪渓から山荘までのお花畑ではシナノキンバイ、キンポウゲ、ツクモグサ、ウルップソウ、(まだ小さめ)ミヤマキンポウゲなどが咲き始めております。これからはツクモグサが日増しに見頃となるでしょう。山荘付近では朝方は6度近くまで下がり、日中は9度くらいの温度です。稜線の登山道も雪は消えておりまた危険個所もほとんどありません。ただし白馬鑓ヶ岳から鑓温泉までは現在は通行をストップしてあります。

・大雪渓2006夏の情報
(6月2日情報)
5月27日に夏山シーズンを告げる、白馬岳の開山祭、第40回「貞逸祭」が行われ、約150人の参加者がアイゼンを付けて猿倉を出発していきました。今年の大雪渓は例年に比べ2〜3mほど多く、白馬尻でもまだ8mの積雪があり、白馬尻の小屋明けも若干遅れそうとの事。昨年8月に起きた大雪渓上部の土砂崩落の個所は現在は落ち着いた状態で、大雪渓は当面歩行可能と判断しております。


にぎわう夏の上高地河童橋付近
旅行中は免疫力も高まり、肌の老化や生活習慣病の予防の効果も期待出来る

・村営白馬尻荘
大雪渓の入口にありますので、大雪渓を早朝に出発する人たちが利用しています。
200名収容、7月初旬〜8月末開設

・村営白馬岳頂上宿舎
1000名収容、6月初旬〜10月中旬開設

・白馬山荘
1500名収容、4月下旬〜10月中旬開設



カラマツソウ


ソバナ

葱平(ねぶかっぴら)のお花畑には雪解けと共にチングルマ、シラネアオイ、ミヤマキンバイ、ミヤマキンポウゲ、ハクサンフウロ、タカネツメクサ、ハクサンイチゲ、チシマギキョウ、タカネシオガマ、ハクサンチドリ、ウサギギク、クルマユリ、タカネナデシコ、ミヤマアケボノソウ、イブキジャコウソウ、クロクモソウ、など多くの高山植物を見る事が出来ます。

・周辺情報


村営猿倉荘
・猿倉(標高1250m)
猿倉の猿倉荘ここから白馬尻、大雪渓、白馬岳などへの出発地点です。
猿倉近くに無料駐車場80台、最盛期は白馬駅周辺の駐車場に停めてバスで猿倉バス終点まで行きます。
猿倉から白馬尻までは3k、約1時間の行程です

・村営猿倉荘
白馬岳などに登山する人の出発地点になります、売店、トイレ、軽アイゼン、登山者ガードの記入を。
200名収容、5月下旬〜10月下旬営業、現地TEL0261-72-4709


アイゼンの装着準備の登山者


雪渓の感触を味わいながら出発


大雪渓終盤の頑張り


大雪渓終点付近

・大雪渓を登りお花畑を過ぎると標高2730mの山頂付近には山荘が2つあります。
村営の頂上村営宿舎と白馬館経営の白馬山荘があり登山者はこちらの宿舎に宿泊することになります。