斑尾高原・沼の原湿原


雪解けと共に湿原を埋め尽くす斑尾高原の水芭蕉群


見頃のリュウキンカの群落  
沼の原湿原 花物語り動画へ
標高1000mに位置する斑尾高原は、豊かな森と水に恵まれ、3つある湿原のうち最大の広さと花の豊富さを誇る原生花園・沼の原湿原は、春雪解けと共に水芭蕉、リュウキンカが咲き始め群落を形成し、金黄色のじゅうたんを敷き詰めたように咲き、まばゆい程の彩りを見せる。

水芭蕉、リュウキンカの季節が終わると、白いミツガシワの花が湿原を際立たせ、金黄色から清楚感のある白色に色合いを変える。

その後アヤメや夏のワタスゲ、カキラン、ウメバチソウなどが咲き、

9月に入るとシラヒゲソウ、ハンゴンソウ、サラシナショウマ、リンドウなどといった花が見頃となる。また鳥の種類も多く早朝のバードウォッチングも楽しめる。


2017年 斑尾高原沼の原湿原 季節の情報
(2017年5月25日)
斑尾高原沼の原湿原は水芭蕉やリュウキンカは終わり頃となって来ております。変わってミツガシワの花が湿原を彩り始めております。ミツガシワが終わる6月の中旬頃からはアヤメの群生が咲き揃い、初夏の湿原を染めて行きます。

ミツガシワの花が湿原を彩って来ました  2017年5月23日撮影


(2017年5月09日)
斑尾高原沼の原湿原は雪解けも進み多くの水芭蕉が顔を出して来ております。
特に東湿原は水芭蕉群生地の雪も消え、埋め尽くさんばかりの水芭蕉が咲いて来ております。
途中はまだ残雪がありますので、足元には気を付けて下さい。
中央湿原もリュウキンカが咲き、華やかな雰囲気となってきております。
あと10日くらいは充分楽しめる水芭蕉です。

たくさんの水芭蕉が咲く斑尾高原 沼の原 東湿原 2017年5月9日撮影


黄金色のリュウキンカが沼の原 中央湿原を彩る 2017年5月9日撮影

(2017年4月28日)
斑尾高原沼の原湿原は雪解けが進み始めております。中央湿原も水芭蕉の数が日増しに増して来ております。
東湿原も雪解けが進み、多くの水芭蕉が顔を出して来ております。これからは日増しに華やかさを増して来るでしょう。

中央湿原は一部雪解けの進んだ所からは多くの水芭蕉が咲き始めております。 
2017年4月28日撮影


東湿原は雪解けもかなり進み見応えのある水芭蕉が見られます 2017年4月28日撮影

(2017年4月20日)
斑尾高原沼の原湿原は95%雪に埋まっております。積雪もまだ1m近くあり、ほとんど雪に埋もれた状態です。そんな中、一部雪の解けたところからは小さな水芭蕉が顔を出しております。
これからは雪解けが進むと共に水芭蕉の数も増して来るでしょう。


まだ全体的には雪に覆われている沼の原湿原 2017年4月20日撮影


一部雪の解けた所からは小さな水芭蕉が顔を出しております 2017年4月20日撮影


小川は出始めております 2017年4月20日撮影


(2017年4月5日)
斑尾高原沼の原湿原はまだ2mの雪に埋まっております。

これからは雪解けも早まって来る事が予想されますが、今年は例年並に多くの雪がありますので、沼の原湿原の雪が消えるのは4月一杯か、それとも5月にずれ込むか気温の傾向次第となります。

例年ですと雪があっても5月の連休頃には雪の溶けた所からたくさんの水芭蕉が咲き始めます。


2016年 斑尾高原沼の原湿原 季節の情報
(2016年5月13日情報)
斑尾高原沼の原湿原は水芭蕉は終わりを迎え、変わってミツガシワの花が群生で咲いて来ております。
これからアヤメも咲き初夏の花々に包まれる季節を迎えます。

ミツガシワの花の季節を迎えている沼の原湿原 2016年5月12日撮影

(2016年5月01日情報)
斑尾高原・沼の原湿原は水芭蕉の見頃を迎えております。雪はほとんど消えております。中央湿原や奥の西湿原、そして北湿原といい雰囲気となっております。
また昨年よりオープンとなりました東湿原も多くの水芭蕉の群生が見事に咲いております。

これから次第に葉が大きくなって来ますが、2週間くらいはまだまだいい雰囲気で楽しめるでしょう。


沼の原・東湿原全景 2016年4月30日撮影


(2016年4月23日情報)
沼の原湿原の雪はほとんど消えました。水芭蕉も水辺や水の多いところでは特に多く咲いて来ております。東湿原が全体的にいい雰囲気となっております。中央湿原は小川沿いに多く見られます。中央湿原奥の西湿原も5〜6分程度の咲き具合となって来ております。

これから連休頃にかけて見頃の本番を迎えそうです。
リュウキンカも多く見られるようになって来ております。

沼の原東湿原全景 2016年4月23日撮影


水芭蕉の数も増えて来た沼の原東湿原 2016年4月23日撮影


リュウキンカも咲いて来ております 2016年4月23日撮影

(2016年4月10日情報)
沼の原湿原は北向きの斜面などには残雪はありますが、雪は大分消えて来ました。水芭蕉は中央湿原は奥の方に一部群生しております。
東湿原は残雪はありますが、雪解け水の中からかわいらしい姿を見せ始めております。日増しにその数を増して来るでしょう。
東湿原の水芭蕉 2016年4月10日撮影

 
成長が始まった東湿原の水芭蕉 2016年4月10日撮影


 中央湿原の奥より全景を撮る 2016年4月10日撮影

(2016年4月03日情報)
沼の原湿原はこの冬は積雪も例年の半分くらいの状態でしたので、雪解けも早まっております。
現在積雪は30cmほどで、水の流れのあるところは雪解けも進んでおり、水芭蕉もかわいい顔を出し始めております。
これからは気温の上昇や雨などにより融雪も早まってくる事が予想され、例年ですと5月の連休頃からが見頃となりますが、今年は4月の20日過ぎ頃から見頃を迎えそうです。
今後の融雪状況に注目するところです。

 
雪解けが始まった斑尾高原沼の原湿原の水芭蕉群 2016年4月03日撮影 


 
かわいい顔を出し始めた水芭蕉 2016年4月03日撮影


 
雪解けが始まった処から咲き始めた水芭蕉群 2016年4月03日撮影



雪解け水が勢い良く流れ始めた湿原の中にしっかり根を張り、咲いている水芭蕉


湿原の雪も消え、春の日差しを浴びて水芭蕉やリュウキンカも一気に咲き始めました


新緑の始まった湿原をハイキングを兼ねて多くの人達が春を楽しんでいる


薮の中にも多くの水芭蕉が咲いております
雪国の花達は雪が消えるとすぐ芽を出し、花を咲かせます。雪の下ではじっと雪解けを待ち、精一杯の命の花を咲かせます。


水の中でもうれしそうに咲き誇っています

沼の原湿原には斑尾山一帯に降った、雨や雪を地下に溜め込み、ゆっくり放出をして、森や湿原に潤いを与え続けております。特に斑尾山は保水力が強く、多くの涌き水も豊富です。それゆえ湿原や湖、池が多く存在しております。

小川の水辺に咲く水芭蕉


青あおとした水芭蕉の葉と純白の包のコントラストが眩しい景色



リュウキンカの大群落の斑尾高原・沼の原湿原


残雪の残る沼の原湿原の木道とリュウキンカの群落


北国の春そのままの沼の原湿原

斑尾高原には各所にいろいろな山野草の群生を見る事が出来ます。シラネアオイももともと多くの箇所に存在しておりましたが、観光開発や温暖化の影響でその数が激減いたしました。

そこで地元の愛好家の人達によりシラネアオイの保護育成や補植などに取り組み約10年の歳月をかけて再び、身近にその美しい大輪の花を見られるようになりました。

「シラネアオイの小径」と銘名して皆様にこのシラネアオイの花を楽しんで頂けるようになりました。

斑尾高原においでいただいた際には是非ご覧下さい。
季節が限られておりますので、細かい情報は観光協会などのホームページでご確認下さい。


斑尾高原公認トレッキングガイドのメンバー
斑尾高原は総延長50kmにも及ぶトレッキングトレイルが整備され、ご自分の体力に応じたコースをいろいろ選択が出来ます。
そのコースを斑尾の自然や植物、歴史などに精通した公認のトレッキングガイドの人達が30数名在籍し、斑尾高原のトレッキングに訪れる人達に、分かりやすく懇切丁寧にガイドを努めております。
斑尾高原の公認ガイドと一緒に斑尾高原のトレッキングトレイルを楽しんで下さい。

斑尾高原トレッキングマップ


水芭蕉が終わり、リュウキンカも終わると白一色のミツガシワの世界に変わる沼の原湿原


信越トレイル大平峰を行く
信越トレイル(関田山脈ロングトレイル)
斑尾山は関田山系の一番南側に位置しており2005年7月にオープンをしました信越トレイル(関田山脈ロングトレイル)のスタート地点になっております。総延長80kmと壮大なロングトレイルですので機会をみて是非トライしてみて下さい。

斑尾高原冬のスノーシュー&バックカントリーの情報
冬の斑尾高原のとっておきの景色や自然を紹介しております。まだあまり知られてない部分の斑尾高原の魅力を画像と文章で発信しております。

斑尾山スノーシュー&バックカントリー
袴岳スノーシュー&バックカントリー
大平峰スノーシュー&バックカントリー

斑尾山山頂展望台の大明神岳からの絶景


・アクセス
[車]上信越自動車道、豊田飯山IC下車、車で25分
[電車]JR飯山線飯山駅下車斑尾高原行きバス30分
・お問い合せ
長野県飯山市斑尾高原  
水芭蕉の見頃は、4月下旬から5月中旬、最盛期5月上旬頃
その年の気候により見頃が変わりますので現地へお問い合せの上お出かけ下さい。
斑尾高原観光協会TEL0269-64-3222  ・北信州map


北陸新幹線飯山駅が開業いたしました。
飯山駅よりバスの時間がないときは送迎もしております。

駅より15分の標高1000mの高原です。。斑尾山、袴岳の登山、信越トレイルトレッキング、春は水芭蕉、リュウキンカの群落が咲き誇る沼の原湿原の散策や北信州のドライブなど、小グループに最適の宿です。

季節の情報動画
早春の沼の原湿原 動画へ

原風景の菜の花公園の動画へ」

信州の旬の野菜と日本海の新鮮な魚介類を使った和風イタリアンのお夕食をどうぞ。

登山、トレッキングに関しましてはガイドの手配や登山口、下山口への送迎も行っております。
TEL 0269-64-3817

あるじの山田 輝男氏の信越エリアのガイド付き登山のご案内

・季節の輝きを求めて
信州の季節が織りなす瞬間の美しさを画像にて一同に紹介し、楽しんでいただいております。


斑尾高原ブナの森
豊かなブナの森に恵まれ、美しい山と湖など豊かな自然溢れるトレッキングコースが整備されております。

時間や体力に合わせコースを選び、楽しんで下さい。
ガイドの手配等も出来ますので各宿にお問い合わせ下さい。


ミツガシワ


湿原に夏の終わり頃に咲くシラヒゲソウ
斑尾高原はきびしい冬の季節から、春雪解けが始まると、雪の融けたところから待ちかねたように花々が咲き競い、雪国の待ち遠しかった春を花たちが謳歌する。


1982年より始まった「ニューポートジャズフェスティバルin斑尾」が諸般の事情により2003年の開催を最後に終演となりましたが、多くのジャズファンからの再演の気運がたかまり、

スタイルを変えて2007年夏から「ふるさとのジャズ交流祭in斑尾」と銘を打って再開される事となりました。

今年も斑尾高原の夏に再びジャズの音色が流れる。


シラネアオイ

雪国の小京都・飯山市

・正受庵・飯山市
江戸の至道庵、犬山の輝東庵と共に天下の3庵として古来より知られてきた庵である。
「全国古寺名刹百選」に選ばれています。
島崎藤村は千曲川のほとり飯山を「雪国の小京都」と呼んだほど寺の多い町。22の寺社、雪国の町並み「雁木」伝統工芸「仏壇」の町、遊歩道の山野草が楽しい。四季折々に表情をかえる寺から寺へ、歴史と自然を感じる事ができる、「日本の原風景の旅、遊歩100選」に選ばれた町です。

・信州産地直送便
信州にはこだわりの農産物、果物、ジャム、ワイン、味噌、蕎麦など美味しい地元産がいっぱいあります。ネットショップなら気軽にご自宅で楽しめます。
信州産地直送便 産直店
産直品 フード
産直品 スイーツ
長野県蔵元の酒 ビール ワイン

全国話題のお取り寄せ
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グルメ・食品
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グルメ・ワイン・酒・ドリンク
ギフト・フラワー・季節商品

旅にあると便利な商品
アウトドア用品 防災用品
ウインタースポーツ用品

旅も健康第一健康商品
健康食品 サブリメント
話題のダイエット食品・飲料
話題の健康用品
自然化粧品・話題の化粧品
花粉症対策


にぎわう夏の上高地河童橋付近
旅行中は免疫力も高まり、肌の老化や生活習慣病の予防の効果も期待出来る

・周辺情報
北信州ドライブ
長野 戸隠 野尻湖 斑尾 飯山ルート
北信濃高原ドライブの旅
志賀高原より斑尾 黒姫 戸隠高原へ
北信州map

菜の花公園・飯山市 
唱歌『朧月夜』に歌われた風景そのもの、千曲川のほとり一面、菜の花畑です。

雪国の小京都・飯山市 
「雪国の小京都」と呼ばれる町。四季折々に表情をかえ、歴史と自然を感じる事ができます。

野尻湖 
斑尾山の裏側にあり夏の観光レジャーのスポットとして脚光を浴びている。

栗と北斎の小布施 
栗と北斎の町として有名な小布施町は斑尾から車で40分ほどお帰りには是非お立ち寄りを。

善光寺・長野市 
「牛に引かれて善光寺まいり」の善光寺は古くから庶民の信仰の場として親しまれてます。

アンズの里・千曲市更埴 
一目10万本といわれる更埴のアンズの里は、淡いピンクの香りと花に包まれる。

牟礼村丹霞郷 
ももの里として知られており、遠くに残雪を頂く山々がそびえ、霞みたなびく田園風景が広がる。

戸狩温泉・夢田舎の里 
日本の美しい原風景が数多く残っている。民宿の発祥の地でもあります。

野沢温泉 
古い歴史を持つ有名な温泉、13ケ所の外湯があり、一般の観光客にも開放されております。


小川のふちの遊歩道を行く


小川に咲く水芭蕉の花


歩道の木道脇の水芭蕉


リュウキンカも金色に輝いています


こぶしの花


遊歩道脇のすももの花


山桜とリュウキンカ


リュウキンカの中を行くファミリー


ミツガシワ


サンカヨウ


水芭蕉


リュウキンカ